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前日までとは打って変わって、朝から雨が降り続いたお祭り3日目。最終日でもあるこの日、初日から駆け引きと心理戦を展開していた菅沢と北部は、共に薬師堂参拝を控えている。北部の方が早く参拝を済ませ、菅沢の動きを注視している。その菅沢(左側)だが北部の後を追うコース(下中町→横町→七日町)で、薬師参道を南下して来た。そして途中、北部との交差を終えた岩瀬(右側)と対峙した。前年に対決している永遠のライバルである。 1995年・岩瀬vs菅沢「伝統の一戦」 → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/folder/703223.html 菅沢と岩瀬は昭和40年代から続くライバル関係で、その対決は歴史の古さ・規模の大きさ等から「伝統の一戦」と呼ばれている。2年連続での「伝統の一戦」も予想されたが、どちらか一方が薬師堂参拝を控えていた為、薬師参道での常道に習い交差した。実は2日目夜にも会っているが、観光用激突の運行の件も絡んで交差している。それぞれ事情があり交差に至っているが、前年ぶつけた永遠のライバル相手に意外にアッサリしている菅沢。 前年とは違う人物が正責任者(指揮官)を努めているが、どうも岩瀬より北部の方に思い入れがあるようだ。例年より岩瀬と顔を合わせる機会が多かったが、ほとんど無関心だったように思える。おそらく北部は菅沢にとって、岩瀬・西部・山根に次ぎ、四番手くらいに来る因縁ある相手だと思うが、この年の正責任者にとっては一番の存在なのだろう。岩瀬と交差した菅沢の先に北部が見える。すでに北部は転回し、菅沢が来るのを待っているようだ。 菅沢ミニ曳山(人形・平知盛) / 岩瀬ミニ曳山(人形・酒呑童子) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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