ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

1996・菅沢vs北部

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1996年9月9日「角館のお祭り・曳山ぶつけ」 菅沢vs北部の本番激突をミニ曳山で再現!!
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23時40分を回る頃、通行の優先権を巡る交渉が決裂。菅沢(左側)と北部(右側)による因縁の対決が始まった。1990年以来6年ぶりに相対した両雄だが、フライングに値する行為は一切封印。初日・中日といろいろ揉めたが、正々堂々と曳山を前に出し正面から激突。至近距離(約1.5メートル)からぶつけたが、幸いにも怪我人は出ず、真っ向勝負での激闘は確実になった。「オーイ、サーノ、ヤー!!」気合一閃!掛け声一発で菅沢と北部のハナ(曳山前方部)は一気に持ち上がる。両曳山の上がった時の高さは、(その設計上)全く同じ高さではとの予想もあったが、果たしてどのような形で組み合うのか?どうやらスマートで軽量の菅沢の方が先に動き出す模様だ。

新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html

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城南堂歯科前で開始された菅沢(左側)と北部(右側)の本番激突。両曳山は正面からぶつけた後、気合一閃でハナ(曳山前方部)を持ち上げる。ほぼ同時に上がったが、スマートで軽量である菅沢の方が早く動き出し、ハナを上げた状態のまま北部に向かって突進。北部の曳山と真っ向から組み合った。その設計上、全く同じ高さかとも予想されたが、北部の方がやや上になっている。ハナ一つ分の違いのようだ。菅沢が前進する際、若干沈んだのだろうか。あるいは浮上しながらの突進だったのだろうか・・・?1990年の前回対決とは逆の状態になった。

ガップリ四つから押し合いに突入する両曳山。曳山の上から先導が横ロープを放り投げる。横ロープを手にした若衆同士が陣取り合戦を展開。やや手狭な場所で、比較的人数の多い丁内同士による一戦。「おぅ、それオラほのロープだ!」「そっちこそ離せ、この野郎!!」初日・中日の一件も絡み、再び激しい喧嘩が勃発した。両丁内の若衆ともかなりエキサイトしている。必死に喧嘩を止める幹部ら中心メンバー。何とか喧嘩も沈静化し、正面からの押し合いは30分以上続く。そして膠着状況を打開の打開に向け、菅沢が前後のロープ配列を変え始めた。

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お囃子も“道中囃子”から“神楽囃子”に切り替わり、勇ましい笛の音と太鼓が響き渡る中、両丁内の若衆は完全に戦闘モードである。激突開始当初30分程度、正面からの押し合いが続いたが、下になっている菅沢が、膠着状態打開の為に先に仕掛けた。少し下に潜る形になり、前後のロープの配列を変え、揺さぶりを掛ける菅沢。上になっている北部の曳山が右の城南堂歯科側へと傾くが、北部もすぐさま応戦し振り返す。そうしたら今度は反対のアパート側へと相手を振る菅沢。激しい応酬が始まった。時に組んでるハナ(曳山前方部)が外れ、大きくブレたりする場面も見られたが、すぐさま矯正し再び組み直す両曳山。素早く矯正し体勢を立て直さなくては、相手に側面の隙を与え窮地に陥る時がある。先に決定的な好機を掴むのはどちからか?緊迫した攻防が続く。

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やはり菅沢(右側)と北部(左側)の因縁の対決は、予想通り激しい攻防になった。前回とは上下逆の状態で組み合った菅沢と北部。開始直後30分程度は正面からの押し合いだったが、その後は下になっている菅沢が揺さぶりを仕掛け、北部も応戦する。左右に激しく揺れ動く両曳山。菅沢の動きに順応しているかのように見えた北部だったが、再びアパート側へ傾いた深夜1時頃、呼吸や采配が合わなかったのか、やや動きが鈍り反撃が滞ってしまった。一方で菅沢はそれを見逃さず、下からの攻勢を強める。このままアパート側に追いやり、一気に勝負を決めてしまう腹積もりだろう。横ロープをアパート側に集中させ、力強い攻めで北部を追い込んで行く。

「これが菅沢の力か!?」過去数回ある北部との対戦の中で、初めて下になったと思うが、あまり苦にせず好機を掴んだ。ガッチリと北部のハナ(曳山前方部)を捉えている。簡単に外れそうになく、磐石の攻めと言っていいだろう。次第にアパート側へ追いやられて行く北部。劣勢を挽回すべく反対側に横ロープを集中させ、全力で城南堂歯科側へ振り返す。かなり馬力のある丁内だと思うが、側面をガッチリ捉えられてる状況では苦しい。どうにか相手の攻勢に一定の歯止めを掛けたものの、少しでも気を抜けばすぐに持って行かれるだろう。攻める菅沢としては一気に決めたい所。この状況は1時間近くも続き、菅沢が勝負を決めるか、それとも北部が巻き返すのか?

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菅沢(右側)の下からの攻勢の前に、防戦が続く北部(左側)。側面を突かれている北部は、アパート側へ曳山が傾くが、つっかえの天棒を右側に宛がい守りを固め、全力で反対側に振り返し応戦する。最大の好機とばかりに菅沢も攻め立てるが、守りを固めている相手を攻略できない。1時間程度この優位な状態は続くものの、決め手に欠いている模様だ。前回対決後(菅沢に続き)曳山を新造した北部は、粘り強さも増しているようである。

そして深夜2時を回る頃だろうか。攻め疲れのせいか、菅沢の攻勢がやや停滞気味のようだ。それを受け北部がタイミングをズラしつつ、猛烈な反撃に打って出て、状態を元に戻して行く。一度揺れてしまえば、「振り子の原理」が発動し、反撃する側に優位に働く。そしてついに6年前のリベンジに燃える北部が、窮地を脱し五分の状態まで戻した。勢いを取り戻し、前進指示に切り替える北部。因縁の対決は再び正面からの押し合いに移行した。

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