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ご存知の通り9月7日に、アルゼンチン・ブエノスアイリスで国際オリンピック委員会(IOC)の総会が開かれ、東京が2020年・夏季オリンピック開催地に選ばれました。イスタンブール(トルコ)やマドリード(スペイン)との激しい招致レースを制し、4年前の雪辱を果たしましたね。福島第一原発の汚染水問題がクローズアップされ、劣勢の予想もありましたが、反政府デモが勃発したイスタンブールや、経済不安の続くマドリードらを振り切った形です。 以前にも記事にしましたが自分は、東京でのオリンピック開催に反対でした。東日本大震災の被災地でないのに「復興五輪」を掲げる所が気に食わなかったです。同フレーズを掲げていいのは(東北最大の都市で開催能力的に)仙台が開催地の時だけでしょう。便乗しているというか、都合よく利用しているようで不快でしたね。まして招致を熱望したのは“天罰発言”の石原慎太郎前知事です。一部の「被災地の子供を招待したい♪」も偽善的ですよ。 あと“コンパクトさ”も売りにしてますが、個人的には外国での大々的なオリンピックの方が良かったですね。まぁタイムリーな時間で中継を見れるので、その辺は人それぞれかもしれません。あまり言うと非国民扱いされるので、不満や批判はこの辺に留めますが、招致が決まった事で政府は汚染水問題から逃げられなくなりましたね。国際的に問題解決を約束した訳ですから、オリンピックだけではなく汚染水問題も全力で取り組んでもらいたい。 |

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