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一時は横町西部張番の仲裁を受け入れ、収束に向かうと思われた西部(奥側)と桜美町(手前側)の一戦であったが、やはり簡単には終わらなかった。桜美町の動きに不信感を抱いた西部が仕掛け、桜美町も応戦し戦いが再開された。場所は伏見屋前十字路で、曳山が3分1程度はみ出た状態か。再び側面を押し合う展開になるが、やはり前のめり状態である桜美町は苦しい。西部に押し込まれている。すでに相手の向きを180度も変えていた西部であるが、さらに回転させる気である。このまま行けば劣勢の桜美町が、(薬師参道より北上し)すぐ脇に控える上新町の曳山に衝突する可能性が出て来た。そしてついには接触部が外れ、西部が浮上し桜美町の曳山が沈んだ。圧倒的優位に立った西部に対し、窮地に陥ってしまった桜美町。起死回生の一手はあるのか? 西部ミニ曳山(人形・伊達政宗) × 桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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