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2009年9月9日・角館のお祭り3日目。最終日であるこの日は、前日までとは打って変わって雨である。夜になるにつれ雨足が強まって来た。雨の影響からから、町に点在する各曳山の動きは鈍い感がある。そんな中、前日に東部と激闘を終えた山根の曳山が、町の中心部へと南下して来た。時刻は19時半頃であろうか。横町東部張番(丁内の関所のような存在)に曳山を見せ終えた後、向きを西へ変えた山根。そのままゆっくりと西へ向け進む。そして横町十文字に差し掛かった頃、山根の動きを気にしてか、他丁内の若衆が集まって来た。何かあるのか? お祭り2日目・東部vs山根の本番激突 → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/folder/1205098.html 18丁内随一の体格を誇る山根の曳山。1996年新造の粋を凝らされた巨大な曳山で、その異名は決まってないと思うが、その大きさに難攻不落な存在である事から、“不沈艦”という異名が相応しいのではないか。他丁内にとっては脅威である。さて山根の進路に注目が集まるが、どうやら横町十文字を曲がらずに、真っ直ぐ西に向け進むようだ。その先にいる同列格の大物と、数十年ぶりに一戦交えるつもりなのだろう。横から邪魔が入らぬよう、一方通行の道で対峙したいのか?「おぉ・・・」期待通りの展開に湧く観衆。“不沈艦”の先に待ち構える相手とは? 山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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