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土砂降りの中の攻防。大きく乗り上げてる桜美町(右側)が主導権を握り、戦いを優位に進めているかのように思われたが状況は一変した。押し込まれているかに映っていた山根(左側)は、敵の真横に道路標識の来るように、巧みに桜美町を誘い込んでいたのだ。観光タクシー寄り(道路標識がある方)に陣取り、そのまま山根に突進して行った桜美町。相手に乗り上げた際も右側へとブレてしまい、完全に複合的な隙を山根に突かれた形となった。 その間にも山根は相手の横に回りこんでいた。前進して桜美町を押し込み、道路標識に衝突させる為だ。桜美町も横ロープの配置を変え反撃の態勢を整える。このミニ曳山の再現では横ロープは畳んだ状態だが、実際は多数の横ロープを繰り出している。だが号令と共に山根は攻勢を仕掛けて来た。やはり相手の側面を突いてる山根が方が優位のようで、じわじわと桜美町を押し込んで行く。桜美町は道路標識への衝突を防ぐべく、つっかえの天棒をあてがって守りを固めるが、時間稼ぎ程度にすぎないか。開戦から僅か30分弱で決着は付いてしまうのか? 山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶) × 桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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