ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

2009・桜美町vs山根

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2009年9月9日「角館のお祭り・曳山ぶつけ」 桜美町vs山根の本番激突をミニ曳山で再現!!
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土砂降りの中の攻防。大きく乗り上げてる桜美町(右側)が主導権を握り、戦いを優位に進めているかのように思われたが状況は一変した。押し込まれているかに映っていた山根(左側)は、敵の真横に道路標識の来るように、巧みに桜美町を誘い込んでいたのだ。観光タクシー寄り(道路標識がある方)に陣取り、そのまま山根に突進して行った桜美町。相手に乗り上げた際も右側へとブレてしまい、完全に複合的な隙を山根に突かれた形となった。

その間にも山根は相手の横に回りこんでいた。前進して桜美町を押し込み、道路標識に衝突させる為だ。桜美町も横ロープの配置を変え反撃の態勢を整える。このミニ曳山の再現では横ロープは畳んだ状態だが、実際は多数の横ロープを繰り出している。だが号令と共に山根は攻勢を仕掛けて来た。やはり相手の側面を突いてる山根が方が優位のようで、じわじわと桜美町を押し込んで行く。桜美町は道路標識への衝突を防ぐべく、つっかえの天棒をあてがって守りを固めるが、時間稼ぎ程度にすぎないか。開戦から僅か30分弱で決着は付いてしまうのか?

山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶) × 桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家)

新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html

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山根の巧妙な策略にハマリ、絶対絶命の危機に陥った桜美町。右側には道路標識がある。ちょうど曳山の真横付近なので、後退して状況を脱するにも距離とリスクがある。後ろに力を集中させた瞬間、横に回りこんでいる山根に押し込まれ、勝負は決まってしまうだろう。桜美町は自力で左側の方に振り返して、状況を打開する意外に道は無い。しかし左側には山根が水平な状態で、桜美町を道路標識に衝突させるべく、全力で押し込んでいる。

やはり横ロープだけでの反撃には限界がある。桜美町は本番装備・スーパー天棒(極太のテコ)を活用するようだ。揺さぶりや反撃に絶大な威力を発揮する兵器である。もし以前までの本番装備だったら、勝負はすでに決していただろう。だが相手の山根は18丁内随一の巨漢であると同時に、最も早くこの兵器を考案・導入した丁内だ。果たして通用するのか?「オーイ、サーノ、ヤー!!」掛け声に合わせ力を込める桜美町。その勝負の行方は?

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山根(奥側)に左の側面に回りこまれた桜美町(手前側)。じわじわと押し込まれ、右側にある道路標識に曳山がぶつかる寸前であった。すでに衝突まで10センチを切っていたかもしれない。しかし桜美町は横ロープを左側に集中させた他(写真では畳んだ状態)、後方の本番装備・スーパー天棒(極太のテコ)に力を込め、絶対絶命の危機からの脱出を図る。「オーイ、サーノ、ヤー!!」気合一閃、すると完全に真横に着けられていた状態から、(開戦当初の)斜めに組み合っていた状態まで戻した。「おぉーーーー!!」持ち直した事で、歓喜に湧く桜美町。

さらに道路標識との距離を開けようとする桜美町だが、山根は堪えている。まだ欄干(紅白の部位)が、桜美町の土台をガッチリ捉えたままだ。桜美町を仕留め損なった山根だが、幹部や若衆達には笑みが見える。あと一歩の所で仕留め損なった苦笑いか?いや、待ち焦がれた“ドリームマッチ”が、短時間で終わらなかった事への安堵感だろうか?もっと桜美町との決戦を楽しみたい所だろう。山根は桜美町の反撃を堪えつつ、再び真横に回り込みたいようだ。一方で桜美町はまだまだ予断を許さない状況である事に間違いない。勝負は中盤の攻防に移る。

山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶)
         ×  
桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家)   

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これは(開戦前)山根が通過して来た横町十文字から見た光景である。縦一線で対峙していた両曳山の状態が、大きくよじれている。組み合った状態のまま、半時計回りで回転しているのだ。10年前の道路拡張工事が無ければ、とっくにどちらか一方が建物に衝突していただろう。時計で例えるなら6時を指していた状態が、4時50分の状態になっている。再び相手の側面に回り込みたい山根(右側)と、(道路標識から距離を開けるべく)振り返している桜美町(左側)の動きが連動し、このような現象が起きているのだ。パッと見では下になっている山根が劣勢のように見えるが、実際は山根の巧妙な罠にはまり、真横に道路標識が来るまで引きずり込まれた桜美町の方が苦しい。開始から約1時間が過ぎた。予想外の展開の“ドリームマッチ”。終盤はどのように推移するのだろうか?

桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家) × 山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶)

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どうやら山根はこのままハナ(曳山前方部)を上げず、下に潜ったまま戦い抜くつもりらしい。ハナを上げようとしている間に、桜美町が振り返したり、後退したりして窮地から脱する可能性があるからだ。それよりだったらこの状態を保ったまま、相手を(真横にある)道路標識に押し込んだ方が、効率がいいし確実だ。桜美町の土台部分をガッチリ捉え、釘付け状態で反撃を封じつつ、再び側面へ回り込んで行く山根。巨漢ながら巧みな動きである。

なおこの間、後方の山根の若衆達は、スーパー天棒(極太のテコ)に巻きつけられているロープを引っ張っている。もちろん効果はあると思うが、後部が沈んで同兵器が腰元にある時より、威力はやや落ちていると思われる。どちらかと言えば、曳山本体から繰り出されている各種ロープの方が、この状態では威力を発揮している気がする。そして再び桜美町の側面に回り込む事に成功した山根。前進&押し込む体勢が整った。そして号令が下る。

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