ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

2006・菅沢vs西部

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2006年9月9日「角館のお祭り・曳山ぶつけ」 菅沢vs西部の本番激突をミニ曳山で再現!!
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大剛vs盟主 第六幕

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宿敵・菅沢との6年ぶりのライバル対決に向け、後方に本番装備を取り付ける西部。菅沢は前回対決と同じ形式だが、西部は新たにスーパー天棒(中央の極太のテコ)を導入している。これは2004年から導入したものだが、相手と組み合った際の揺さぶりや、反撃などに絶大な威力を発揮する。西部のは金属製の大筒に、スッポリ差し込む形式で、かなりの急角度である。又、他丁内のより長いかもしれない。観衆は驚いた表情で見上げている。

前回対決(2000年)で使用した西部の本番装備 → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/30615343.html

ただ2004年・2005年と連続して北部と対戦した西部だが、スーパー天棒による攻勢は不調に終わった印象がある。使い馴れて来ているとはいえ、曳山を新造し(前回対決より)安定感が増した菅沢に通用するだろうか?まして同兵器のアンチ筆頭格である菅沢は、スーパー天棒の対処について年々向上している。興味は尽きない所だが、30分余り続いた対曳山交渉が決裂する模様だ。「そろそろ始まるぞ」伝令が下り、開戦に向け緊張感が走る。

新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html

大剛vs盟主 第七幕

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深夜23時すぎ、約30分に渡る通行の優先権を巡る交渉が決裂。菅沢(左側)と西部(右側)の本番激突が始まった。6年ぶり7度目のライバル対決である。陣取っていた場所が傾斜のある坂道だったので、勢いを付けて突撃して来た菅沢。「ドンッ!!」やや出遅れた西部を大きく押し込んだ。怒涛の勢いで向かってくる菅沢の姿は、昭和時代の全盛期を彷彿させる迫力であった。ハナ(曳山前方部)を上げるべく、持ち場で力を込める双方の若衆達。

(両丁内にとって)山根&岩瀬の巨頭コンビともライバル関係だと思うが、ビジュアル系の丁内カラーの他、細長いスマートな曳山を使用している点では、菅沢と西部は共通していると思う。本人達も“同じ匂い”のようなものを感じているのではないか?曳山の大きさはほぼ同じである。同列格の強豪との対戦が最も多い“大剛”菅沢と、最大人数を誇る“盟主”西部による大一番。前年にも揉めている、因縁のライバル対決を制するのはどちらか?

新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html

大剛vs盟主 第八幕

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ついに始まった菅沢と西部の一戦。6年ぶり7度目のライバル対決は、陣取っていた坂道の傾斜を利用して、怒涛の勢いで突撃して来た菅沢(左側)が、西部(右側)に対し強烈な一撃を喰らわした。「オーイ、サーノ、ヤー!!」掛け声と同時に、僅か1秒でハナ(曳山前方部)を上げ切った菅沢。対する西部の動きも早い。まずハナを半分ほど浮上させた後、一呼吸入れてから全開までハナを上げた。先に上げた菅沢が、勢いそのままに前進を試みる。

そして両曳山は正面から組み合った。どちらも細長くスマートな曳山同士であるが、右側の西部の方が高く上がる設計で、予想通り相手の上になった。前進した菅沢が突き上げた形で、ハナ1つ半くらい差が出ている。前回対決とは違う展開だ。曳山の上から横ロープを放り投げる双方の先導達。曳山の下では、その横ロープを手にした両丁内の若衆達が、激しい陣取り合戦を繰り広げている。「おぅ、離せこの野郎!」「うるせ!馬鹿野郎!!」どうやら大規模な喧嘩が勃発したようだ。まさに乱戦模様だが、よく見ると何か違う集団が混じっているようだが・・・?

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大剛vs盟主 第九幕

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稲穂前十字路で始まった菅沢(左手前)と西部(左奥)の一戦。真っ向から組み合っている曳山の下では、双方の若衆同士による激しい喧嘩が勃発している。毎回荒れる対決であるが、今回はいつも以上に激しい印象に映る。開戦から15分、その中に何やら違う集団が混じっているように見受けられたが、よく見ると東部の曳山(右側)が真横に接近していた。前日揉めた一件で“菅沢狙い”だった東部。どうやらイナクロ線を南下して、この地までやって来たらしい。そして曳山を前に出しプレッシャーを与えていた所、菅沢と西部の喧嘩が飛び火したようだ。

雪崩れ込んで来た菅沢と西部の若衆達を、押し返して行く東部の若衆達。各勢力の幹部達が必死になだめているが、喧嘩の収束には時間が掛かるだろう。お祭り2日目に菅沢から陵辱行為を受けている東部。かつての同胞が相手だが、容赦なく横からぶつける気のようだ。菅沢は(西部相手に)先行し前に出ていたので、十字路のど真ん中に陣取っている。東部から見て目の前の位置だ。東部は他の曳山ぶつけに介入し、横や後ろからぶつけた事が1度も無い。だが菅沢への報復で初めて解禁しそうである。東部の電撃参戦で三つ巴戦になるのだろうか?

西部ミニ曳山(人形・伊達政宗)
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菅沢ミニ曳山(人形・平知盛) / 東部ミニ曳山(人形・平敦盛) 

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大剛vs盟主 第十幕

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混沌とした状況になって来た稲穂前十字路。西部(左側)と菅沢(右側)の一戦が始まったばかりだが、イナクロ線を南下して来た東部(奥側)が、菅沢の真横に着けた。形式には「兄弟曳山」だが冷え切った関係で、この年のお祭りの2日目に大揉めし、陵辱行為を受けた東部が報復すべく現われた。曳山を上げて乱入し菅沢にぶつけるものと予想されたが、そこへ思わぬ横槍が入る。西部・菅沢・東部の若衆達の喧嘩が少し沈静化した頃、付近一帯を管轄する栄町張番の使者が訪れ、東部の幹部達に何か伝えている模様だ。何か問題が起こったのだろうか?

張番とはその丁内の関所のような物で、絶大な権限を持っている。通りに曳山が集中しすぎないようコントロールしたり、丁内が無法地帯にならないように、色々と目を配らせているように思える。この西部と菅沢の本番激突については容認しているようだが、東部については一言あるようだ。どうやら入丁の許可無く、僅かながら境界線を越えてしまってたようだ(無到来)。菅沢への怒りによる勇み足か?はたまた興奮のあまり、目測を誤ってしまったのだろうか?東部に曳山を下げるよう指導する張番の使者。当然、三つ巴戦など容認されない。その意向は絶対であり、東部の電撃参戦の芽は消え、再び西部と菅沢との一騎討ちに戻った。喧嘩も収束し、仕切り直しである。

東部ミニ曳山(人形・平敦盛)
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菅沢ミニ曳山(人形・平知盛)

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