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“菅沢狙い”の東部の電撃参戦が有力視されたが、付近一帯を管轄する栄町張番(関所のような存在)が東部の入丁を認めず、三つ巴戦の可能性は消滅した。再び一騎討ちに戻った、菅沢(奥側)と西部(手前側)のライバル対決。開戦当初は大規模な喧嘩の方ばかり目立ったが、それが沈静化した後は純粋な曳山と曳山との勝負になる。正面からの押し合いになる菅沢と西部。各年代で見慣れた対決であるが、今回はより鬼気迫るものを感じる。 噛み合わせが綺麗に整って間もなく、下になっている菅沢が押し込み始めた。「おっ、おぉぉ!?」どよめく観衆。突き上げでなく、押し込んでいる様子を見ると、双方とも後方の車(丸太のタイヤ)に、歯止め(砂袋)をかっているはずだが、西部は不十分だったのだろうか?それとも調整している所に付け込まれるのか?何とか敵の攻勢を堪え、押し返すべく応戦する西部。新曳山になりバランスが向上した菅沢。落下の憂い無く前へ前へと出て来る。 菅沢ミニ曳山(人形・平知盛) × 西部ミニ曳山(人形・伊達政宗) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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