ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

2007・北部vs西勝楽町

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2007年9月9日「角館のお祭り・曳山ぶつけ」 北部vs西勝楽町の本番激突をミニ曳山で再現!!
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軍神vs元帥 第六幕

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夜21時前後だったと思う。通行の優先権を巡る交渉が決裂。北部(左側)と西勝楽町(右側)の本番激突が始まった。前年も対決しており、リターンマッチである。西勝楽町が機先を制し突撃して来たが、やや出遅れた北部も当り負けしなかった。まさに屈指の重量級対決であろう。そして(お祭り2日目の)下岩瀬町戦と同様に、僅か1秒でハナ(曳山前方部)を浮上させる北部。大型の曳山ではあるが改造を重ねた結果、簡単にハナが上がる設計だ。

一方で西勝楽町。勢いよく突進して来た余波で、ハナを上げた北部の“腹”に接近してしまった。勇み足と肩透かしを喰らった格好か。北部が前進して来る前にハナを上げたい所だが、やや苦労している模様だ。ほぼ同じ大きさの曳山同士だが、西勝楽町の方は相手を潰す事に主眼を置いた前重心タイプだ。よってタイミングが合わないと、掛け声一発でハナは上がらない。一気に乗り上げるべく迫り来る北部。最古の名門は危機を回避できるか?

北部ミニ曳山(人形・上杉謙信) × 西勝楽町ミニ曳山(人形・柴田勝家)

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軍神vs元帥 第七幕

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正面からぶつけた直後、わずか1秒でハナ(曳山前方部)を上げた北部(左側)に対し、西勝楽町(右側)はハナを上がるのに手間取っているようだ。「オーイ、サーノ、ヤー!!」掛け声と共にやっとハナが浮上するも、3分1くらい上がった所で、前進して来た北部に大きく乗り上げられてしまった。2006年の前回対決ではほぼ同じタイミングで最大限ハナを上げたものの、今回は2000年の初対決の時と全く同じ展開(北部先制)になってしまったようだ。

幸先良く先制した北部。横ロープを持った若衆達が、相手陣営に流れ込む。このまま圧力を掛け潰したい所だろう。一方で西勝楽町はハナを浮上させようと、下の方で踏ん張っている若衆達もいる為、横ロープを思うように繰り出せていない。厳しい出足であるが、これまで同じ状況を脱した実績を持つ。2000年の北部戦・2003年の岩瀬戦では苦境を脱し、五分の状態まで戻した。勢いある豪傑を相手に、最古の名門は巻き返す事は出来るのか?

北部ミニ曳山(人形・上杉謙信) × 西勝楽町ミニ曳山(人形・柴田勝家)

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軍神vs元帥 第八幕

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北部に先制を許し、大きく乗り上げられてしまった西勝楽町。2000年の初対決の時と、全く同じ展開である。後者にとっては非常に苦しい展開であるが、7年前の初対決と一つ違いがある。あの時は東部がすぐ後ろに迫っていた為、西勝楽町は本番装備を取り付ける事が出来なかった。東部の撤退後に装着し、後半の巻き返しに繋げたが、今回は付近に他曳山は無く、最初から本番装備を装着できている。状況としては、初対決の時より楽である。

敵に乗り上げられているハナ(曳山前方部)を浮上させるべく、3本の連結式テコの渡し板に乗る西勝楽町の若衆達。後方に重量を掛けて、ハナを浮上させるメカニズムであり戦術だ。10人くらい乗っただろうか。1人60キロだとすると、600キロの計算になる。そして両脇から繰り出している後ろロープを引っ張り、ハナを浮上を試みる。これは2003年の岩瀬戦で成功し(擦りながら浮上させ)五分に近い状態まで盛り返した。果たして再来なるだろうか?

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軍神vs元帥 第九幕

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2000年の初対決の時と同様、出遅れて相手に大きく乗り上げられてしまった西勝楽町(右側)は、後方に重量を掛けハナ(曳山前方部)を浮上させようと試みる。擦りながら徐々に浮上させていくパターンと、強引に相手を突き上げていくパターンがある。後者に成功した場合、相手の後ろの車(丸太のタイヤ)を浮かせ、機動力を削ぐ事が出来る。繰り出されている横ロープを、全力で引っ張る西勝楽町の若衆達。曳山の下にいる若衆達も踏ん張る。

ところが北部(左側)の曳山はビクともしない!多少揺れる程度で大勢には影響は無い模様だ。それもそのはず。北部は曳山後方に突き上げ防止ストッパーを最も早く導入した丁内。曳山も大型で重く、突き上げは最も困難な相手と言えよう。又、(改造を重ねた結果)曳山も簡単に沈まなくなり、落下の憂いが無くなった事で、以前より前に出て来る圧力が増したように思える。初対決の時より進化した豪傑相手に、最古の名門は打つ手はあるのか?

北部ミニ曳山(人形・上杉謙信) × 西勝楽町ミニ曳山(人形・柴田勝家)

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軍神vs元帥 第十幕

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2000年の初対決では東部がギリギリまで近付いていた為、本番装備を装着できないハンディがあった西勝楽町(右側)。今回は後方の憂いが無く、本番装備を装着しての再戦であったが、相手の北部(左側)は進化していた。曳山改造・スーパー天棒・突き上げ防止ストッパー・・・攻守とも大幅向上を果たした。西勝楽町が突き上げを図るも、不動を保つ北部。それに加えて前へ出て来る圧力も凄まじく、擦りながら浮上させるのも至難の業のようだ。

開戦から40分。このままでは劣勢挽回は難しいと判断した西勝楽町。横ロープの配列を変えて(旧NTT庁舎があった)左側へ曳山を振り始めた。揺さぶりから局面打開を図ろうというのか?上手く北部の筋交い部位を引っ掛け、全力で左側へ振る西勝楽町。次第に北部の曳山も傾いて来たか。この展開も2000年の初対決の時と酷似している。西勝楽町が横に振ったのち北部の失策を招いて、中盤以降の巻き返しに繋げた。7年前の再現なるか?

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