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局面打開の為に左側へ曳山を振る西勝楽町(右側)。以前までNTT庁舎があった場所は(この当時)更地になっており、黒い木の柵を挟んで多数の横ロープを繰り出せている。そして開戦から1時間が過ぎた22時頃、次第に変化が生まれて来た。相変わらず北部(左側)は相手の突き上げ防いでるものの、劣勢だった西勝楽町の曳山が浮上して来たのだ。密着状態からスペースが生まれて来た事で、後方に掛けている重量が効いて来たらしい。 「おぉ!」ついにハナ(曳山前方部)一つ分くらいまで追い付き、気勢に湧く西勝楽町の面々。2000年の初対決の時と、ややケースは違うものの反撃が功を奏しつつあるようだ。横振りと浮上の両面作戦を継続する西勝楽町。一方で北部だが、どこか相手の動きに合わせている感がある。この年から導入したスーパー天棒(極太のテコ)を用いれば、簡単に反対側に振り返せるはずだが・・・。どこか不可思議に映る北部の戦いぶりの意味とは何か? 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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