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「押して駄目なら引いてみろ」の発想で、北部(左側)の猛攻から脱した西勝楽町(右側)。あの状況から反時計回りに曳山を旋回させるなど、そのリスクの高さや過去の判例と照らし合わせても、誰一人想像できなかったに違いない。「オーイ、サーノ、ヤー!!」北部から背後の隙を突かれる可能性があった西勝楽町であったが、相手に対抗し間髪入れず曳山を上げた。最大限まで浮上する西勝楽町のハナ(曳山前方部)。その高さは北部と同じである。「おっ、おぉぉぉぉ!?」ドラスティックな展開に湧く観衆。つい数分前の光景とはあまりに様変わりしている。 2000年(初対決)北部vs西勝楽町の“腹合わせ”→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/18931757.html やはりハナを上げない事には、勝機は無いと判断したのだろう。大きく乗り上げられた状態から巻き返すのは難しい。西勝楽町が少し横に振ったのか、接触した両曳山の側面。いわゆる“腹合わせ”の状態である。2000年の初対決の時にも、窮地を脱した西勝楽町が“腹合わせ”の状況に持ち込んだ。しかし前回は、それぞれ逆方向を向いての物だった。どちらも同じ方向を向いての“腹合わせ”は、おそらく歴史上初ではないか?未体験ゾーンへと突入した北部と西勝楽町の一戦。総力戦に移った2年連続3度目の重量級対決を制すのは、果たしてどちらか? 北部ミニ曳山(人形・上杉謙信) × 西勝楽町ミニ曳山(人形・柴田勝家) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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