ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

2001・山根vs菅沢

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2001年9月9日「角館のお祭り・曳山ぶつけ」 山根vs菅沢の本番激突をミニ曳山で再現!!
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深夜23時を回り、30分程度続いた通行の優先権を巡る交渉が決裂!山根(奥側)と菅沢(手前側)の本番激突が始まった。2年連続5度目の対決である。場所は旧タカヤナギ前で、偶然にも最も因縁深い昭和59年(1984年)の対決した場所に近い。「出せ!!」開戦の合図と共に、同時タイミングで前進して来た両曳山。「ドンッ!!」巨漢の山根と、スマートな菅沢の曳山が正面から激突。ハナ(曳山前方部)を持ち上げるべく、持ち場に着く両丁内の若衆達。ここ5年で3度目の対決で、まさに“十年戦争”第三章と言った所か。間違いなく今回も激闘になるだろう。

山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶) × 菅沢ミニ曳山(人形・平知盛)

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いよいよ始まった山根(左側)と菅沢(右側)の本番激突。2年連続5度目の対決だが、正面から激突した際、今回も菅沢は当たり負けしなかった。曳山の体格では山根に劣るものの、これが長年に渡り強豪の一角として占める菅沢の、菅沢たる所以(ゆえん)だろうか。「オーイ、サーノ、ヤー!!」掛け声と共にハナ(曳山前方部)を持ち上げる山根と菅沢。気合一閃!掛け声一発でハナが持ち上がった。双方からこの一戦に懸ける意気込みが伺える。

完全にハナを上げきった後、前進を試みる両雄。前回対決(2000年)では山根が菅沢の上になって、有利に戦いを進めた。順当に行けば高く上がる設計の山根が、上になる見込みである。しかしこの年代から各丁内では曳山の改造が活発に行われるようになり、高く上がるよう改造する丁内もあれば、逆に高く上がるのを抑える丁内も出て来た。1年でガラリと変わるケースもある。実際に組み合うまでは全く分からない。どのように組み合うのだろうか?

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ハナ(曳山前方部)を全開まで上げた後、前進を試みる山根(左側)と菅沢(右側)。すぐさま前進したのは今回も山根だったが、前回対決(2000年)と逆の形で組み合った。これは前々回対決(1997年)と同じパターンだ。曳山の下では横ロープを手にした若衆達が、壮絶な陣取り合戦を展開しているが、やや意外そうな表情で組み合った状況を見ている者もいる。この一戦を眺めている観衆も同様である。なぜ前回対決と逆の形で組み合ったのか?

どうやら菅沢は曳山を改造していないようだが、山根の方は従来よりも上がらないよう曳山を改造した模様である。スーパー天棒(極太のテコ)を導入した事で、相手の下に潜って揺さぶる戦いを望んだらしい。菅沢と同等の高さになったが、厳密には数センチだけ山根の方が低く、組み合った時の衝撃でハナ一つ分突き上げたようだ。前回対決は上になった山根が大勝したが、逆の形になった事で「これで面白くなった」と思った者も多いのではないか。

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前回対決(2000年)とは逆の形で組み合った山根(奥側)と菅沢(手前側)。山根が曳山を改造し、前年より上がらないようにした為である。曳山の下では若衆同士の小競り合いも見られたが、間もなくして横ロープの棲み分けも完了。純粋な正面からの押し合いに移行した。これは前々回対決(1997年)と似た展開である。この時は山根が前進する途中で沈んだか、山根が上がり切る前に菅沢が乗り上げている。そして人数は今回も互角であろうか?

前々回対決(1997年)では上になった菅沢が、山根の下から繰り出す攻撃を跳ね返し、この状態を保ったまま戦いを終えている。引き分けに近い形か。菅沢にとっては下になって大苦戦を強いられた、前回対決(2000年)よりは良い形で組み合ったかもしれない。だが山根は(曳山新造間もなかった)4年前よりも曳山操縦が慣れており、スーパー天棒も導入して攻撃の威力も増している。菅沢にとっては上になっても難しい戦いを強いられるだろう。

山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶) × 菅沢ミニ曳山(人形・平知盛)

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山根(奥側)と菅沢(手前側)の2年連続5度目の対決は、正面からの押し合いが続く。山根はまだ後方に装着しているスーパー天棒(極太のテコ)を封印している。又、菅沢も前回対決(2000年)での敗戦を受け、非常に慎重に戦っている印象を受ける。だが開始から1時間を回ろうとした頃、次第に組んでいる曳山に変化が生まれて来た。

上になっている菅沢の曳山がせり上がって来たのだ。山根が下から突き上げているのである。登山で例えるなら“六合目”であろうか。これは前々回対決(1997年)の展開と酷似している。この時は菅沢は“六合目”で踏み止めて、その後も相手の攻撃を封じた。だが当時より山根は進化している。菅沢は再び踏み止まる事が出来るのか?

山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶) × 菅沢ミニ曳山(人形・平知盛)

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