|
曳山改造の影響で前回対決(2000年)とは逆の形で組み合ったが、それを全く物ともしない山根(左側)。下から猛烈に菅沢(右側)を突き上げていく。開始から1時間を回った頃には“六合目”まで突き上げ、そして1時間半が過ぎた頃には、ついに宿敵を“十合目”まで突き上げた。前々回対決(1997年)では“六合目”止まりであったが、今回は菅沢を限界まで突き上げて、当時よりも進化している事を証明した山根。上になっても下になっても強い。 この菅沢のミニ曳山は現行型(2004年新造)がモデルなので、2001年当時とは少し設計が違う。だから実際はもっと急角度に突き上げられていた印象がある。一見すると上になっている菅沢が優勢なように見えるが、実際に主導権を握っているのは山根の方である。菅沢の後方の車(丸太のタイヤ)は完全に浮き上がっている事だろう。つまりは地に足が着いて無い状態で、横に振られやすくなっている。菅沢はこの難局を打開する事ができるのか。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



