ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

2001・山根vs菅沢

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2001年9月9日「角館のお祭り・曳山ぶつけ」 山根vs菅沢の本番激突をミニ曳山で再現!!
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曳山改造の影響で前回対決(2000年)とは逆の形で組み合ったが、それを全く物ともしない山根(左側)。下から猛烈に菅沢(右側)を突き上げていく。開始から1時間を回った頃には“六合目”まで突き上げ、そして1時間半が過ぎた頃には、ついに宿敵を“十合目”まで突き上げた。前々回対決(1997年)では“六合目”止まりであったが、今回は菅沢を限界まで突き上げて、当時よりも進化している事を証明した山根。上になっても下になっても強い。

この菅沢のミニ曳山は現行型(2004年新造)がモデルなので、2001年当時とは少し設計が違う。だから実際はもっと急角度に突き上げられていた印象がある。一見すると上になっている菅沢が優勢なように見えるが、実際に主導権を握っているのは山根の方である。菅沢の後方の車(丸太のタイヤ)は完全に浮き上がっている事だろう。つまりは地に足が着いて無い状態で、横に振られやすくなっている。菅沢はこの難局を打開する事ができるのか。

新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html

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山根から限界まで突き上げられた菅沢。曳山は急角度な状態になっており、やはり後方の車(丸太のタイヤ)は大きく浮き上がっている。曳山がひっくり返る事はメカニズム上ありえないが、簡単に横に振られやすい危機的な状況に陥っている。各部位から多数のロープを繰り出し、上から相手に圧力を掛けるが、山根はビクともしない。

※参考画像 「2000・西部vs菅沢」第十四幕 → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/30176182.html

前年(2000年)に菅沢は、山根の他に西部とも対戦した。西部との一戦でも同様に突き上げられた菅沢。この状況に免疫がある方だろう。場所が狭かった事もあってか、西部は突き上げのみに徹した感があり、純粋な押し合いだった印象がある。だが広い場所でのこの一戦。山根は各ロープの配列を変えて来た。いよいよ仕掛けるか?

※横土台先端の凹んでいる部分は後ほど直します。

新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html

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菅沢を限界まで突き上げた山根。長らく強豪の一角として君臨する菅沢があそこまで突き上げられるのは、前年(2000年)の西部との一戦に続いて、今回の山根の対決が二例目であろう。同列格の強豪ならでは猛攻である。そして山根はそのまま押し合いに終始するつもりは無いらしい。菅沢を左側に振って、旧タカヤナギの建物に衝突させ、降参を奪うつもりのようだ。幹部達の指示で陣形を変える山根。そしてこれまで封印していた“伝家の宝刀”スーパー天棒(極太のテコ)を解禁。「オーイ、サーノ、ヤー!!」掛け声と共に、組み合っている曳山が動き出す。

新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html

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深夜1時を回った頃、組み合っている状況が大きく動いた。菅沢(左側)を限界まで突き上げていた山根(右側)が、後方に装着しているスーパー天棒(極太のテコ)を解禁したのだ。ご存知の通り、揺さぶりの際に絶大な威力を発揮する、山根の誇る“伝家の宝刀”である。前回対決(2000年)で菅沢は、その洗礼を受けて痛い目に遭っている。後方の車(丸太のタイヤ)が大きく浮き上がり、地に足の着いてない状況で、横へと振られやすくなっている菅沢。

やはりスーパー天棒を用いた山根が横に振ると、あっという間に左側に傾いていく。このままでは旧タカヤナギの建物に衝突してしまう。そうなれば菅沢は降参せざるをえないだろう。上下逆になっても強い山根。ガッチリと菅沢の側面を捉え、簡単に外れそうにない。「早くあっちさロープ出せ!」振り返すべく陣形を整え直す菅沢。2年連続で宿敵に屈する訳にはいかない。果たして菅沢は山根の攻勢を凌いで、反撃の糸口を見つける事ができるのか?

新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html

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下になっている山根が、菅沢を旧タカヤナギの建物に衝突させ、降参させるべく横へと振って来た。限界まで突き上げて後方の車(丸太のタイヤ)浮き上がらせた状態で、スーパー天棒(極太のテコ)を駆使した横振りは二重の効果であろう。あっという間に旧タカヤナギの建物の方へ追いやられて行く菅沢。だが菅沢はぶら下がり用ロープの付いた、4本のテコ「カルテット」で対抗する。逆側へと振り返すべく、後方の若衆達は持てる力の全てを込める。

「オーイ、サーノ、ヤー!!」「ギシッ、ギシッ」その4本のテコから軋む音が聞こえる。この年代にスーパー天棒を有するのは山根のみ。山根が突出しているだけで、菅沢の本番装備は(岩瀬のと並び)強力な部類に入るだろう。前回対決(2000年)では力負けした感があるが、今回は場所が均等的に広く、菅沢は曳山から各種ロープも多数繰り出せているようだ。その甲斐あってか、やや横に振られるペースが鈍った。菅沢は巻き返す事が出来るのか。

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