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当初、西勝楽町は和戦両様の構えだった。だが桜美町との通行の優先権の巡る交渉が難航し、実力行使を決意した模様だ。横町西部張番にお見せしに行く西勝楽町に対し、桜美町は協力する姿勢だったが、どうも西勝楽町には懐疑的に映ったようだ。「実力で排除するしかない」西勝楽町は後方に本番装備を取り付けた。この年代はまだスーパー天棒(極太のテコ)は流行しておらず、シンプルなテコ×2本の形式である。ぶら下がり用ロープが付いてたかどうかはうる覚えだが、細長くシャープな物だった事に間違いない。この形式は翌2002年まで続いた。 西勝楽町 2003年〜2008年までの本番装備 → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/36872966.html (共に曳山を新造し)平成以降では初となる直接対決。超ヘビー級対決の部類であろう。15年前(1986年)の対決では戦いを終始優位に進めた西勝楽町。桜美町に対し苦手意識は無いように思えるが、今回はそう簡単には行かないだろう。この15年の間に桜美町は、あまりにも強大化したのだ。人数の増加だけでなく、戦術面に関しても大幅に向上したように思える。曳山新造効果もあったとはいえ、王者・岩瀬との抗争も制している。話は戻り約2時間ほど続いた、通行の優先権を巡る交渉が決裂する模様だ。最古の名門は強大なる相手とどのように戦うのか。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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