|
真横に回りこんでいる桜美町(手前側)が横振りから前進の一点集中に切り替え、西勝楽町(奥側)を押し込んでいる。観光タクシーの建物まで距離はあるが、抗戦不可能な状況まで追い込み、西勝楽町から降参を奪いたい所だろう。桜美町は15年前のリベンジに向け、圧倒的優位な状況で相手を追い込むも、なかなか屈しない西勝楽町。押し込まれないよう曳山の左側面と、道路脇の縁石の間につっかえの天棒をあてがい、堪えているようである。 まさに最後の砦か。30分近く踏ん張っているが、脱出不可能な状況なように思う。「陥落も時間の問題」「勝負は決したようなもの」すると勝利を確信したのか、次第に桜美町の人数が減って来た。他の本番激突の様子も気になっているのだろう。西勝楽町の方もやや減った感があるが減少率は少なく、両丁内の人数差はほとんど無くなった。このまま覇者が名門を押し切り止めを刺すのか?それとも名門が覇者の攻勢を凌ぎ奇跡を起こすのか? 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


