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横町十文字から藤八堂プロパン前に移動し、3年前の前回対決(2007年)と同じ場所で仕切り直しとなった北部と下岩瀬町の一戦。当初、後方に“かつての同胞”川原町を抱えていた北部。(距離を詰められていて)本番装備を装着できなかったが、その川原町を大きく引き離したので、これで安心して取り付ける事ができる。スーパー天棒(中央の極太のテコ)の登場である。加えて両脇に、円柱状のぶら下がり用ロープ付のテコ×2本を据えた形式だ。 揺さぶり時に絶大な威力を発揮するスーパー天棒。北部が同兵器を導入したのは、3年前の下岩瀬町との前回対決からである。引き分けに終わったものの、主導権はやや北部が握っていた印象がある。曳山から繰り出される各種ロープの配列も完了。これにより戦闘準備は整った。横ロープを携え、上杉軍の如く敵陣に突入する北部の若衆達。「何だ、これは!?」しかし歩を止め驚きの表情を見せる。果たして彼らは敵陣で何を見たというのか? 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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