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開戦から約2時間。時刻は深夜24時になる頃だろうか。全く同じ高さで組み合い、互角の戦いを展開して来た山根(左側)と西部(右側)に変化が表れて来た。山根が下になり、西部が上になったのだ。山根が西部を突き上げたのか?いや、西部はこの年(2008年)から突き上げ防止ストッパーを導入した為、突き上げは容易ではないはず。 となると山根が下に沈んだのだろうか?大人数の西部を相手に下になる事は、通例からいくと戦況が悪化している印象があるが、実力者である山根にはそれが通用しない。彼らは上になっても下になっても強い丁内だからだ。かつて横町をとんでもない角度まで突き上げた事がある山根。今度は長年の宿敵の西部を突き上げるのか。 だが(先述通り)西部は突き上げ防止ストッパーを導入しており、山根といえど突き上げは難しい。けど山根はあまり突き上げにこだわっていないようだ。何せ彼らには“元祖スーパー天棒”がある。相手の下に潜った事で接触部位が増した山根。曳山下では横ロープの配置を変えている。得意な状況で揺さぶりから攻略を図るようである。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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