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今月13日から臨時国会が始まりましたね。野田佳彦首相(54)就任後、初の所信表明演説が行なわれました。主に震災復興について言及した内容でしたが、言っている事とやっている事が全く違うなぁと思いましたね。又、野田首相は勝海舟の言葉「正心誠意」を用いました。“意を誠にして心を正す”という意味があるとか。けど実際は真逆の事をしているような気がします。又、所信表明演説では、東日本大震災の際に防災無線で最後まで避難を呼びかけ、津波に飲み込まれ行方不明になった女性の事に触れ、震災復興への決意を語ってましたが、政治利用のようで不愉快でしたね。売国政党の連中には、あの崇高な女性について語ってほしくないですな(怒) 低姿勢が売りで高支持率に繋がっている野田首相。その低姿勢ですが、とても懐疑的に映りますね。「震災復興に向け、野党の皆さんには協力をお願いしたい」と呼びかけてますが、野党が「じゃあ国会を来月まで延長してください」と言うと、だんまりを決め込みます。低レベルな閣僚共が国会答弁に行き詰るのを恐れ、僅か4日間で国会を閉会しようとしました。所信表明演説の前に採決で、無理やり4日間のみで押し通しましたね。低姿勢どころか、とんでもない横暴な野郎ですよ(怒) 野党が反発を強め、国会は今月末まで14日間の延長になる見込みになりましたが、野田首相は僅か4日間で何をやろうとしたのか?「迅速な震災復興」が聞いて呆れますよ。 少し前後してしまいますが、閣僚の失言が相次いでおりますね。身内から「不完全な内閣」って言われるのって、初めて見ましたよ(笑) その代表例が「死の町」「放射能を付けてやる」の失言で辞任した鉢呂吉雄前経産相ですが、この件に関しても野田首相の姿勢は疑問ですね。「不適切な言動で辞任閣僚が出た事は残念でならない」「信頼を取り戻すべく全力を尽くす」・・・もっともらしい事を言っていますが、何気に「申し訳ありません」と、国民向けへの謝罪をしていないのです。このオッサンは低姿勢どころか、とんでもなく傲慢ですよ(怒) 最近になってようやく任命責任を認めましたが、一癖も二癖もある政治家なので、全く気を許してならないと思います!! “どじょう内閣”だの“どじょう宰相”だの、庶民派を標榜しておりますが、このオッサンは増税論者です。兄弟が多く、幼少期は貧乏だったと話している割には、震災復興に絡め増税へ強い意欲を示してますね。非常に矛盾していると思います。この不景気の中、増税などしたら庶民の暮らしはどうなるのか?全く理解していない気がしますな。完全に人ごとですよね(−−; 又、前任者の“菅直人容疑者”が残した、「朝鮮学校無償化」の手続き再開について、未だ対応を明らかにしませんな。増税の前に、そっちを中止にしろ馬鹿野郎が(怒) ちなみに野田自身も、(菅のように)外国人から献金を貰っています。矛盾だらけであり、とんでもない偽善者だと思いますね(激怒) |

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