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各種世論調査で自民党の圧倒的な優勢が伝えられ、自民党&公明党の連立政権が誕生し、第2次安倍内閣の誕生が確実視されておりますが、衆院議長ポストの行方も気になりますね〜。ちなみに民主党の横路前議長は落選でしょう(爆) 一部週刊誌で報じられておりましたが、次期衆院議長には自民党の谷垣禎一前総裁(67)が最有力のようです。順当な人事でしょうね。総理としては器量不足ですが、議長としてなら適任だと思われます@ 8月の民主・自民・公明による消費増税法案の3党合意の際、谷垣前総裁は協力条件として衆院解散の確約を要求。しかし“豚どじょう”から具体的な日付は引き出せず、「近いうちに解散」という玉虫色の決着に終わりました。それが不興を招き党内から支持を失い、自民党総裁選では出馬断念に追い込まれました。優柔不断で押しが弱いのを露呈していまいましたからね。河野洋平氏以来、2人目の「総理になれなかった総裁」になりました。 けど“豚どじょう”は「嘘つき」呼ばわりされる事を嫌い、党内の野田下ろしを封じる為に電撃解散を断行。自民党では「谷垣氏のまいた種が花を開いた」と、再評価する動きも出て来ました。敵失もあったとはいえ、2010年の参院選でも勝利してますしね。河野氏と同じく衆院議長ポストで待遇される見込みです。温厚な人柄で品格もありますし、議長ならば相応しいかもしれませんね。総理は逃したものの、美味しいポストGetsですな(−.−)y・・・ |

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