ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

◆野球◆

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メジャーリーグ・プロ野球・高校野球など、宇喜多が野球を熱く語るコーナーです!!
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プロ野球は日本シリーズが終わりましたが、もう一つ大会がありますね。今月15日から台湾でアジアシリーズが行なわれます。2005年から始まった大会で、日本からは日本一になった球団が出場しますが、非常に評判の悪いが大会ですな∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!!まずマイナーすぎて集客が悪い上、スポンサーも限られ赤字運営です。2009年から2年間は中断でした(韓国の優勝球団との一発勝負)。廃止かと思いきや今年もやるようで_| ̄|○     

“アジア”の冠はありますが、はっきり言って権威はアジアシリーズ<<<<<<<<<日本シリーズという感じですよ。もはや罰ゲームや貧乏くじの感覚で、過去に出場した日本の球団は、外国人選手とは日割りの契約をせず、いずれも帰国させ純国産打線で臨んでいます。若手育成の場との認識なのでしょう。 採算が合わず東京ドームでは開催しなくなりました。負ければ日本一の喜びに水を差すし、無理にやる必要ってあるんですかね(呆)

同シリーズに出場する楽天。野手ではA・ジョーンズとマギーを帰国させ、投手では田中・則本・美馬を休ませるみたいですな∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 完全にやる気がありませんね(爆) アジアシリーズに権威も何もあったもんじゃありませんよ。逆に楽天のこの対応を賞賛したいです。いっそボイコットでも良かったくらいです。国際交流だか何だか知りませんが、赤字を出してまで開催する必要などありません。下らない大会の廃止を強く希望します。
     
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今年の日本シリーズは巨人vs楽天の初対決でした。CS(クライマックスシリーズ)を勝ち抜き、3年連続でリーグ王者同士の組み合わせでしたね。又、最も古い歴史を誇る球団と最も新しい球団という構図でもありました。巨人は40年ぶりの2年連続日本一を懸け、楽天は初の日本一を懸けての決戦です。思いのほか実力伯仲で接戦が多く、第7戦までもつれ込みました。楽天が4勝3敗で制しましたが、歴史的な日本シリーズだったように思います。

原監督(55/巨人)と星野監督(66/楽天)の対決も注目でしたね。世代が違う為、現役時代での対戦は少なかったものの、監督時代にはセリーグで覇権を争ってました。2002年は原監督の巨人が、2003年は星野監督の阪神が優勝しています。その年、優勝を逃しナベツネと対立し辞任(第一次政権)する事になった原監督。甲子園球場で星野監督との抱擁シーンは印象的でした。10年後、両者が日本シリーズで再会・・・ドラマティックですね。

あと菅野智之(24/巨人)と田中将大(25/楽天)の剛腕対決も注目でしたね。2人は第2戦と第6戦で激突しました。巨人のエースといえば内海ですが、個人的には菅野vs田中の方を見たかったので、それが実現して良かったです。何となく2人は雰囲気が似てますよね(爆) 13勝6敗の大型新人vs24勝無敗の最強投手。非常に見応えある投げ合いでした。第2戦は田中が勝ち、第6戦は菅野が勝ちましたね。菅野が田中の連勝を止めました。

正直、この日本シリーズは楽天寄りの判定が多かった気がします。けどそれを差し引いても、楽天は強かったと思います。勝負所では必ず打ってましたね。逆に巨人はシリーズ通じ打線が湿りがちでした。そして先発3人目以降の差も出ましたね。杉内に激怒した巨人ファンは多かった事でしょう∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 逆に楽天は田中や則本に次ぐ3番手・美馬が好投しましたね。第3戦と第7戦を抑えMVPを獲得しました。これは意外でした(^^;

そして何と言っても田中の獅子奮迅の活躍でしょうね。第6戦で160球投げましたが、翌日も志願登板。最後を託されて胴上げ投手になりました。これまで情のある采配で、日本シリーズは相性の悪かった星野監督。田中と心中でしたが、田中がそのジンクスを破りましたね。星野監督は4度目の挑戦で初の日本一です。宿敵・巨人を倒しての日本一は格別でしょう。田中と星野監督は伝説を築きましたね。楽天、日本一おめでとうございます!!

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米国・メジャーリーグではWシリーズが決着しましたね。今年はレッドソックスvsカージナルスで、2004年と同じカードになりました。前者はアリーグ東地区王者として、プレーオフでレイズとタイガースを破っての進出。後者はナリーグ中地区王者として、プレーオフでパイレーツとドジャースを下しての進出です。実績を見るとレッドソックスはリーグ優勝13回・世界一7回を誇り、カージナルスはリーグ優勝19回・世界一11回という実績で屈指の名門対決になります。9年前はレッドソックスが4連勝して圧倒しましたが、カージナルスは当時よりも強いと思います。

ご存知の通り宇喜多はレッドソックスファンです。その荒々しいチームカラーは、梁山泊の集団と言っていいでしょう。2007年以来の世界一を望んでいましたが、やはり近年勢いあるカージナルスは一筋縄では行きませんでしたね。レッドソックスが初戦を取ったものの、その後は2連敗を喫しました。特に第3戦の敗戦は後味が悪かったですな。けどレッドソックスは1勝2敗と先行されても動じませんでした。敵地での第4戦・5戦に勝利し3勝2敗で王手。そして本拠地フェンウェイパークでの第6戦を6−1で制し、6年ぶり8度目の世界一を勝ち取りました!!

本拠地でWシリーズ制覇を決めたのは、(ベーブルース移籍前の)1918年以来95年ぶりだとか。大正7年以来かよ∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 又、前年最下位から一転しての頂点ですね。前年はシーズン中に主力放出が相次ぎましたが、オフに適切な補強がされました。又、チームをまとめたファレス新監督の他、主砲・オルティスを筆頭に、全員野球で掴んだ栄冠だと思いますね。そして何より上原&田沢両投手の活躍も大きかったです。特に守護神・上原の活躍は神懸り的でしたな(^^; 心から祝福したいです!レッドソックス8度目の世界一、祝着至極でした♪

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昨日はプロ野球のドラフト会議が行なわれましたね♪今年から瀬戸山GM(画像1)が陣頭指揮を執るオリックスですが、まさに無双のドラフトでした!今年の“ビッグ3”の一人で、社会人NO.1投手の吉田一将(JR東日本)を1位指名。当初は2〜3球団の競合が予想されましたが、他球団の指名は同じ“ビッグ3”の松井裕樹(桐光学園)や、大瀬良大地(九州共立大)に集中。オリックスが吉田の一本釣りに成功しましたね!そしてそれだけには留まらず、2位以下でも続々と好選手を指名しました!!もはや“完全勝利”であり球団史上最高のドラフトでしたね♪


◎ドラフト1位・吉田一将(24/投手/JR東日本/右投左打)※画像2
今年のドラフトで「最も完成度が高い」と言われる社会人NO.1投手。191センチの長身から繰り出される直球は最速148キロだが、抜群の制球力を誇り四球率は0点台。タイプ的にはレッドソックス上原に似てると言われる。JR東日本ではエースとして数々のタイトルを獲得した。先発ローテーション入り確実で2ケタ勝利を期待される。

◎ドラフト2位・東明大貴(24/投手/富士重工/右投右打)※画像3
2位指名だがドラフト1位候補と言われていた実力者。他球団が高校生や捕手を指名した事で、2位で獲得できた。最速153キロを誇る剛腕で、タイプ的には楽天・則本やオリックスでは佐藤達也に似てると言われる。先発・リリーフとも可能。荒削りだが、指導力に定評ある西本・小林雅投手コーチの指導で、大化けする可能性がある。

◎ドラフト3位・若月健矢(18/捕手/花咲徳栄高校/右投右打)※画像4
森友哉(大阪桐蔭)や内田靖人(常総学院)と共に、高校生捕手ビッグ3の一人。体格は両者の中間くらい。通算30本塁打を誇る強肩強打の捕手で、U18日本代表(高校生)では、森の控えとして国際大会に出場。打撃では両者よりも劣るが、捕手としては完成度が上回るとの評がある。伊藤・伏見と激しいレギュラー争いが予想される。

◎ドラフト4位・園部聡(18/内野手/聖光学院/右投右打)※画像5
高校通算59本塁打を誇る屈指のスラッガー。184センチの肉体から繰り出されるパワーは脅威で、U18日本代表では森友哉(大阪桐蔭)や内田靖人(常総学院)と共にクリーンアップを形成した。スイングスピードが突出しており、聖光学院では初年度から4番を打ち、大活躍により同校の黄金時代を築き上げた。将来の4番候補である。

◎ドラフト5位・吉田雄人(18/北照高校/外野手/右投左打)※画像6
走攻守3拍子揃った外野手で、イチローのような柔軟性のある打撃が特徴である。リードオフマンとして北照高校(北海道)を3度の甲子園に導いた。又、U18日本代表でも不動の先頭打者として活躍。同じU18日本代表だった若月や園部とオリックスで再会。又、将来は同タイプの駿太・武田と共に、鉄壁の外野陣を築く事が期待される。

◎ドラフト6位・奥浪鏡(18/創志館高校/内野手/右投右打)※画像7
“おかわり君2世”や“岡山のデホ”の異名を持つ大砲。甲子園の出場経験は無いが、高校通算71本塁打の実績を誇る。来年のドラフトの目玉・安楽(済美)から2打席連続本塁打を放った実力者でもある。巨漢ながらその動きは俊敏で、一塁のほか三塁も守れ守備にも定評がある。園部と共に将来のクリーンアップを担う事が期待される。

◎ドラフト7位・柴田健人(24/投手/エディオンブリッツ/右投右打)※画像なし
中京大中京→中京大→エディオンブリッツ(独立リーグ・BC信濃)を渡り歩いた。大学時に捕手から投手に転向。その地肩の強さを生かし151キロの剛速球で、エディオンブリッツではリリーフとして35試合に登板。広島の入団テストにも合格した事があり、当時は諸事情により入団は見送りになったが、今回晴れてプロ入りを果たした。

◎ドラフト8位・大山暁史(25/投手/セガサミー/左投左打)※画像なし
社会人野球の強豪・セガサミーで活躍した左腕。168センチと小柄であるが、全身のバネを生かした投球は鋭いキレがあり、球速以上の迫力がある。浦野博司(日本ハム2位)と共に、今季のセガサミーの主力投手であった。かつて日本シリーズでゴジラ松井を封じた、オリックスOB・野村のような(主にリリーフでの)活躍が期待される。


いや〜、物凄い蒼々たる顔ぶれですね。宇喜多の欲しかった選手を全て獲れましたよ♪1位指名の模様はテレビで見ましたが、2位以下はネット掲示板でその都度チェックしましたね。とにかく正確&強気&貪欲なドラフト戦略で、奥浪までもぎ取った時は絶頂してしまいましたよ∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!!他にも大成功だった球団もありましたが、オリックスこそ今年ドラフトで一番成功した球団だと言えるでしょう。「良い選手を躊躇せず獲る」瀬戸山GMの戦略は素晴らしかったです。以前までなら訳の分からない奴や馬の骨を、必ず数人は指名してましたからね(爆)

まず投手についてリリーフ陣は強固ですが、金子・ディクソン・西・前田以外に、信頼できる先発があと2人足りなかったので、吉田一将や東明が使えれば解決ですね。又、他の先発候補の松葉・井川・東野・八木の奮起を促す事が出来ます。野手では園部・奥浪の加入で、貧弱だった2軍の4番が埋まります。そして将来のクリーンアップ候補ですね。又、吉田雄人の加入は同年代の外野手・駿太や武田に刺激を与えるでしょう。去年のドラフトは85点くらいとすると、今年は200点満点ですかね(爆) 新入団の選手には頑張ってほしいですヾ( ̄・ ̄*)))チュ♪

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いよいよ明日から米国・メジャーリーグではWシリーズは始まりますね。プレーオフを勝ち上がったレッドソックスvsカージナルスという組み合わせです。個人的にはレッドソックスvsブレーブス希望でしたが、ブレーブスはあっさり敗れてしまいましたね(爆)今年のWシリーズの記事は後日改めて掲載しますが、もし早々にレッドソックスとブレーブスが敗れた場合、この組み合わせが見たかったですね。アスレチックスvsパイレーツ。前者はアリーグ西地区王者、後者はナリーグ最高勝率2位です。両チームは緑のチームカラーの他に、色々共通点があります。

アリーグ西地区のオークランド・アスレチックス。日本人では元西武の中島選手が所属していますね!現役晩年のゴジラ松井も1年間だけ所属していて、昔は憧れの球団でした。地区優勝15回・リーグ優勝15回・世界一9回を誇る強豪です。ダルビッシュ擁するレンジャーズを抑え、地区2連覇を達成しましたね。80年代後半〜90年代前半は、カンセコ&マグワイアの大砲コンビがいて鬼のように強く、「バッシュブラザーズ」の異名を持った両者の破壊力抜群で、1988年〜90年までリーグ3連覇を果たし、当時はヤンキースよりも盟主のような存在でしたな。

一方でナリーグ中地区のピッツバーグ・パイレーツ。元巨人の桑田投手が現役晩年、1年間だけ所属してました。地区優勝9回・リーグ優勝9回・世界一5回を誇る古豪で、強い時代はアスレチックスと被り、80年代後半〜90年代後半にボンズ&ボニーヤの大砲コンビを擁し、物凄く強かったです。ジャイアンツ時代に本塁打のメジャー記録を作ったボンズですが、若い頃はパイレーツ所属でした。ボニーヤとの「B-Bキャノン」は強力で、1990年〜92年まで地区3連覇を果たしております。やや三者より知名度は劣るものの、ボニーヤも相当な実力者です。

両チームがWシリーズで激突する可能性が最も高かったのは1990年。しかしパイレーツがナリーグ優勝決定シリーズでレッズに敗れた為、歴史的なWシリーズは幻に終わってしまいました。結局その年はレッズが下馬評を覆し世界一を達成しました。その後どちらも緊縮財政を敷き、低迷期へと突入します。しかし2000年代に入りビリー・ビーンGMの下で、アスレチックスは低迷期を脱出。そしてパイレーツも今年、20年連続負け越しを止めプレーオフに進出しました。結局どちらもプレーオフ敗退でしたが、80年代最強対決を見たかった気もしますね。

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