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今年は4月〜5月にかけて中国や韓国などですさまじいぐらいの
反日デモが起こりました。
生まれてから28年経つけど、これほど日本を批判する姿を見たのは
初めてだったと思う。
なぜ、それほどのデモが起きたのか!?
それは今年が「終戦60周年」の記念日にあたるからだ。
60周年という事もあって、中国や韓国では反日イベントが
盛んに行われている。それが国民の潜在的に植え付けられた
反日感情に火をつける結果となったのだろう。
潜在的にと書いたのは、幼少時代から反日教育が徹底されているため、
潜在的に反日感情を持っているのでは?という推測からきたもの。
でも、、、、 しかし。
2005年4月〜5月にかけて私は出張で中国蘇州を訪れていた。
確かに反日デモは起こりかけた(未遂)
街を歩く中国人の視線が怖かったりした。
ただ、中国人の従業員や知人の気さくに声をかけてくれる姿は
いつもと変わらなかったし、よく行くレストランのウェイトレスも
いつもどおり。
そして、何より私は中国人の恋人がいるが、
彼女の態度もいつも通りで変わりがない。
要は、日本のメディアがそろって反日ニュースを流すものだから、
「中国人は悪い奴」というイメージが出来てしまったものの、
そんなに悪くない。いつもと同じ。優しい中国人なんだよって思った。
私は、その反日的な事よりもこの優しい部分を大切にしていきたい。
このブログでは中国の、中国人のいいなぁと思うところを
バシバシ取り上げていきますので宜しくです。
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反日感情に日本人は驚いていたが、日本も昔、反米運動をしていたのでは? 今、中国との関係を悪化させたら困るのは日本のほうだ。
2005/7/12(火) 午後 0:40
確かに反米活動してましたね。。。^^; 日本のメディアは当然その辺は比較しないか・・・ 中国と日本の関係はどっちもどっちかなぁと思います。 日本の製造業は人件費削減のために中国に進出してるわけで、 悪化されたら困る。中国は日本の技術を盗もうと企んでいるので 悪化されたら困るわけで。逆に経済面がかろうじて日中の平和を 支えているとも言えますが。
2005/7/12(火) 午後 11:32 [ mor**inq*n ]