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			<title>中国の良さを伝えるブログ</title>
			<description>「中国人と日本人」見た目は似ていても、言葉も生活環境も文化が全く異なります。　そして恋愛事情も・・・　全然違うのです。中国の最新恋愛事情をお届けします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moriqinqin</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>中国の良さを伝えるブログ</title>
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			<description>「中国人と日本人」見た目は似ていても、言葉も生活環境も文化が全く異なります。　そして恋愛事情も・・・　全然違うのです。中国の最新恋愛事情をお届けします。</description>
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		<item>
			<title>黄河は本当に黄色いのか？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログを書き始めてから今回が３回目。&lt;br /&gt;
仕事が忙しいせいか、なかなか毎日書くって難しいって思う。&lt;br /&gt;
でも、ブログ巡りをしていると毎日一生懸命書いている人が多いですね。&lt;br /&gt;
スゴイです。そういう人は尊敬します！！　ホント。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たった３回で、早くも気まぐれブログ化してますけど、、、（汗）&lt;br /&gt;
出来るだけ毎日書くように習慣づけていきたいので、&lt;br /&gt;
通りすがりのあなた、ぜひ読んでくださいね（＾＾）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は、中国の川（河）黄河について書こうと思います。&lt;br /&gt;
黄河というと中国の有名な川。中学校の世界史で、世界初の文明が&lt;br /&gt;
黄河文明って習ったのが記憶にあるかな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その黄河について。前から思っていたことがあります。&lt;br /&gt;
それは、ズバリ！！&lt;br /&gt;
「黄河は本当に黄色いのか！？」っていうこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が思うに、黄河と言う名前がついていても、本当は黄色の川じゃなくって、&lt;br /&gt;
実はメチャメチャ澄んだ水だったりするんじゃないのかなぁ。って&lt;br /&gt;
思ったりもした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前々から気になっていたので、今年の５月に見に行ってきました！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上海経由で行ったため、夜行列車で１５時間（長げぇ～～）&lt;br /&gt;
やっとつきました。黄河に！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;え～、これが黄河なの！！！　初めて目にする黄河に、びっくりしました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;黄色ってよりも、、、、これは「泥色」なんじゃないの！？&lt;br /&gt;
澄んだ黄色じゃないです。これは泥水。&lt;br /&gt;
ただ、ものすんごい巨大でした。よく巨大なものを比較するときに東京ドーム××個分とか言うけど、&lt;br /&gt;
横幅だけでも３、４個ぐらいあるんじゃないのかなぁ。あまりのスケールの大きさにびっくりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一応、写真を撮ってきたのでアップしておきます（アップ方法正しいかな。）&lt;br /&gt;
私が見たのは、黄河の南の方（河南省）からです。正面に河北省（北）が見えますね。&lt;br /&gt;
クルーザー？　船上バス？　みたいのがありましたが、何か沈みそうだったので、&lt;br /&gt;
乗るのをやめときました（笑）　ちなみに、私以外にも観光客がいましたが、&lt;br /&gt;
誰も乗っていませんでした・・・　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/3f/e4/moriqinqin/folder/615338/img_615338_7104178_0?20050715233708.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3f/e4/moriqinqin/folder/615338/img_615338_7104178_0?20050715233708.jpg&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3f/e4/moriqinqin/folder/615338/img_615338_7104178_0?20050715233708.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何だか、従業員が救いの目をしてこっちを見てます。&lt;br /&gt;
乗ってみたい気持ちもあるけど、沈みそうだから。ゴメン！　勘弁して！　お願い！！&lt;br /&gt;
そう、心の中で会話しました。多分納得してくれたハズ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;泥水という印象の黄河ですが、帰国してから水質汚染に悩んでいることを&lt;br /&gt;
初めて知りました！　↓↓&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2004&amp;d=0709&amp;f=national_0709_003.shtml&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2004&amp;d=0709&amp;f=national_0709_003.shtml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;確かに魚らしきものはいなかった気がしたけど、汚い川なりがちなゴミや異臭なども&lt;br /&gt;
特になかったし、何よりあまりに巨大でスケールの大きさを感じさせてくれた川でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moriqinqin/7105186.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Jul 2005 23:49:09 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>日中間をつなぐショートメッセージ</title>
			<description>中国の知人に連絡するときには、国際電話ではお金がかかるので主にメールを使っている。&lt;br /&gt;
ただ、メールと言っても中国の携帯電話でメールを使えるのは&lt;br /&gt;
一部のお金持ちだけで、一般のローカルはメールに変わるサービスの&lt;br /&gt;
「ショートメッセージ」を利用している。&lt;br /&gt;
ショートメッセージは大概の携帯電話なら利用可能で、１通あたりの&lt;br /&gt;
費用が安いことが人気をあげているようだ。&lt;br /&gt;
ただ、このショートメッセージは中国国内の利用なら問題ないのだが、&lt;br /&gt;
対日本とやり取りしようと思っても、両者に互換性がないために、&lt;br /&gt;
利用出来ないものだから困ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、仕方なしに私は↓↓こういった日中間のメールをやり取りするサービスを使っている。&lt;br /&gt;
来々メール　→　&lt;a HREF=&quot;http://sms.absoft.co.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://sms.absoft.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この来々メールを使えば、日中間の携帯電話でメールのやり取りが出来る。&lt;br /&gt;
他に類似サービスを探したが、メール１通送るごとに課金が発生するタイプが&lt;br /&gt;
多く、何でも「使い放題」、「食べ放題」が好きな私には合わなかったため、&lt;br /&gt;
最終的に来々に落ち着いた。&lt;br /&gt;
利用開始のときには、いろいろつながらなかったりしたことが多くて不便を被っていたが、&lt;br /&gt;
今となっては、まぁ全く不便がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そもそもは中国がショートメッセージなんて独自仕様をもっているから、&lt;br /&gt;
来々を使わなければなきゃいけなくなったんじゃないの？&lt;br /&gt;
多くの訪問者の方々はそう思うはず！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや！　実は違ったりする。&lt;br /&gt;
逆に日本の携帯電話が独自仕様だったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショートメッセージは「日本」と「韓国」以外の国だったら世界中何処でも使えるんだ。&lt;br /&gt;
（もちろん携帯がある国ね・・・）&lt;br /&gt;
例えば、アメリカの携帯電話から中国の携帯電話にもショートメッセージが送れちゃうのだ。&lt;br /&gt;
ま、メール使えばいいじゃん。って思うかもしれないけど、メールに比べてショートメッセージは&lt;br /&gt;
１通送受信するのに単価が安いので、中国では主流はショートメッセージ。メールが普及するのは&lt;br /&gt;
これから！！（インド、フィリピンも同じ傾向かな）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ショートメッセージに限らずに、日本と韓国以外の携帯電話は、その両国以外の&lt;br /&gt;
世界中の何処でも使えるってこと知ってました？&lt;br /&gt;
例えば、アメリカで携帯を買いました。中国に持って行きました。さぁ、使えるかどうか！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
使えちゃうんです！！　逆に日本の携帯を中国に持っていっても使えません！！&lt;br /&gt;
（厳密には携帯内部のＳＩＭカードをその国のＳＩＭカードに入れ替える必要があります。&lt;br /&gt;
　携帯本体はそのまま使えます）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう。日本は先進国と言いつつも、携帯に関しては中国に劣っている。&lt;br /&gt;
それは技術的な性能面を言うんじゃなくて、世界標準仕様から外れているということを&lt;br /&gt;
最優先した上での見解。ま、当初は携帯と言えばＤｏｏｏｍｏ。そういう時代が続き、&lt;br /&gt;
携帯市場を外国に公開するのが遅かったせいかな。&lt;br /&gt;
中国では、携帯電話の国産は皆無です。ほとんどが外国系（ＮＯＫＩＡ、モトローラなど）！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市場が開かれていること。それは、外国を、世界標準を取り込む環境が出来ているかってことに&lt;br /&gt;
関係する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、いずれにしても携帯は中国に軍配！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moriqinqin/6954907.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Jul 2005 00:41:51 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>反日デモもあったけれど・・・</title>
			<description>今年は４月～５月にかけて中国や韓国などですさまじいぐらいの&lt;br /&gt;
反日デモが起こりました。&lt;br /&gt;
生まれてから２８年経つけど、これほど日本を批判する姿を見たのは&lt;br /&gt;
初めてだったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、それほどのデモが起きたのか！？&lt;br /&gt;
それは今年が「終戦６０周年」の記念日にあたるからだ。&lt;br /&gt;
６０周年という事もあって、中国や韓国では反日イベントが&lt;br /&gt;
盛んに行われている。それが国民の潜在的に植え付けられた&lt;br /&gt;
反日感情に火をつける結果となったのだろう。&lt;br /&gt;
潜在的にと書いたのは、幼少時代から反日教育が徹底されているため、&lt;br /&gt;
潜在的に反日感情を持っているのでは？という推測からきたもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、、、、　しかし。&lt;br /&gt;
２００５年４月～５月にかけて私は出張で中国蘇州を訪れていた。&lt;br /&gt;
確かに反日デモは起こりかけた（未遂）&lt;br /&gt;
街を歩く中国人の視線が怖かったりした。&lt;br /&gt;
ただ、中国人の従業員や知人の気さくに声をかけてくれる姿は&lt;br /&gt;
いつもと変わらなかったし、よく行くレストランのウェイトレスも&lt;br /&gt;
いつもどおり。&lt;br /&gt;
そして、何より私は中国人の恋人がいるが、&lt;br /&gt;
彼女の態度もいつも通りで変わりがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要は、日本のメディアがそろって反日ニュースを流すものだから、&lt;br /&gt;
「中国人は悪い奴」というイメージが出来てしまったものの、&lt;br /&gt;
そんなに悪くない。いつもと同じ。優しい中国人なんだよって思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、その反日的な事よりもこの優しい部分を大切にしていきたい。&lt;br /&gt;
このブログでは中国の、中国人のいいなぁと思うところを&lt;br /&gt;
バシバシ取り上げていきますので宜しくです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/moriqinqin/6791751.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 13:30:26 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
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