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画家「徳丸晃」さん

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先週の土曜日、友達を空港に送って行ったとき、空港のギャラリーに展示してあった。

見送った足で、ずっと見ていた

大きな作品から小さな額に入ったものまで沢山展示してあった。



実はその絵をもう一度見たかったのもある。

何故だろう・・・

本来、宮崎の風景、人物を描いた作品で、その人物画はとてもリアルで美しい。

だけど、その反面、「牧夫」を描いた作品(大作)が数多く展示してある。

表情が読み取れないその絵から、何かもの悲しい雰囲気が漂い、そして「怖さ」

を感じた。ミレーの絵も人物の表情をあえて描かない作品がほとんどだけど

徳丸さんの「牧夫」と「老いた牛」の多く(同じテーマでも複数描いている)

は、そのエニグマな世界に途端に引きずり込んだ。


写真は携帯のカメラで撮ったものなので、臨場感が伝えられないのが残念。

本当はもっと暗く、もっと黒く、漆黒の闇の中の「牧夫と牛」

画面一杯の細かなラインはスクラッチ画法で繊細にひっかかれている。

牛の目とところどころに入った「赤」が表現しているものの真実を聞きたい

勝手な想像では失礼にあたると思うから・・・

とにかく、とても悲しく、寒い・・・冷たい・・・そう私には映った。

でも徳丸さんが表現したかったものは何なんだろう。

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私自身を検索していましたらこちらのブログを発見してびっくりしました。「ブログでmaririnさんの部屋に来られている皆様へ」ほとんどmaririnさんのことは知らない私ですが真剣に私の絵を観られたことに感激を覚えているその絵を描いた本人です。50歳になるオッサンです。絵描きにとってうれしいことは表面の技術でなくその内面の思いなのです。それを語っていただいたことに感激しております。「とても悲しく、寒い・・・冷たい・・・そう私には映った。」それが私の描きたかったそれです。私の父は牛を育てて私が生かされております。そこに苦悩やまたは牛の宿命が表現できればと絵にしました。それを絵を観て感じとっていただいただけで幸せに存知ます。突然変なコメントまたは重くなって失礼しました。絵は暗いイメージが多いのですが性格は結構明るいので・・・。maririnさんの部屋でこんなコメントすみません。maririnさんありがとうございました。

2008/1/28(月) 午後 10:54 wakuwaku


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