大好きな絵画の世界

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最後の審判

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神のごときミケランジェロ・・・

当時からそう呼ばれていた芸術家の「最後の審判」

この絵に対する批評はかなり差があるけど、どこか罪に怯えた表情がうかがえるこの絵に

ミケランジェロ自身の当時の心境がうかがえるような気がする。

中央右の皮を剥がれて抜け殻になった人物を持つ人物が特に印象的だった。

ミケランジェロは、この沢山の様々な人間の形に何を残したかったんだろう。

 わかりたい・・・


過去の罪は消えないのか・・・

自分の中ではすでに終わってしまっているのに・・・

これは罪だったのか?

どうしてまだ私を苦しめるの?

どうして忘れてくれないの?


教えて、ミケランジェロ

レンブラント

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17世紀を代表するオランダの画家「レンブラント・ファン・レイン」

肖像画家として有名な彼は自画像もたくさん残している。

この頃は一枚のキャンパスに沢山の人たちを一同に並べて描くのが主流だったそう

なんですけど、有名な「夜警」では自分や奥さんまで登場しているらしいから面白い


これはマウリッツハイス美術館(オランダ)に展示してある作品

『テュルプ博士の解剖学講義』という題名

生々しい解剖を目の前にして、周りを囲む(これは医師なのか)の真剣な観察風景が

とても新鮮。でも実際これは、この場を見ながら描いたのか、それとも想像で描いた

のか・・・そこに興味を惹かれませんか(笑)

書庫を増やしました

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私が絵描きになりたい。と言ったら先生は「そりゃぁいいねぇ…!」って

うなずいてくれたけど(笑) ま、ただの「夢」ね(^_-)☆

でもでも私は本当に昔から絵画が大好きなので、何時間でも見てる。


本物にお目にかかった事がない。

いろんな写本や今は国内で行われる美術展くらいしか行った事がない。

でも、子育てがもうしばらくしたら一段落するから♪

3年後には「鑑賞旅行」をしたいな。

ということで大好きな絵画をご紹介したいと思います。


今回は生粋のパリジャンだったマネの作品

「フォリー・ベルジェールのバー」

51歳という若さでこの世を去ったマネの最後の作品

元気だったころに通ったバーを描いたものらしい。

でも実際は療養中のマネの自宅で、このバーを再現して描いたものらしいけど。

私はこの絵の女性の綺麗な「立ち姿」と綺麗な髪の毛の色、遠くを見る目…

この「気品」がとても気持ちがよくて大好きな一枚です。

この画像はちょっと映りが良くないのですが…

ごめんなさい。

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