愛読書

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チビと読書

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チビが学校から借りてきた「ホームレス中学生」

今、ベストセラーの本でもあり、朝の番組でもずっと上位にいる本

気にはなったけど、読んで無かった。


まさか、これが学校の図書室に、もうあるなんて!

何やら授業で先生が一度は朗読してくれたらしい。

チビは感動したらしく、もう一度読みたいと図書室から借りてきていた。


しか〜し!!

小学生に優しくなかったこの本は、漢字が多い為に(通常出版)借りたはいいが

1ページ目にして、面倒で「ママ、も一回読んで!」と持ってきた。


お〜!なんでこの本持ってるの〜?って感動でした☆

私もわがままな親で(-_-;)「朗読する前にママが読まにゃ、気持ちが入らんやろ」

「ちょっと待っっちょきない!!」(超、方言)

そして速読!!集中し過ぎて目が充血して痛くて・・・


でも感動!!

大人の私たちが、どれだけ感動するのかは、その人の生きて来た生活環境によると

思いますが、情に訴える、特に子を持つ母親や、父親には胸が締めつけられるよう

な思いになります。


そして、読み終わってから、今度はチビに朗読しました。

思いきり感情たっぷりに、主人公どおりのコテコテの関西弁で!(うまいよ〜関西弁)

最後には熱が入り過ぎて喉がガラガラになりましたけど(笑)

さすがに全部は朗読出来ませんでしたが、今日は半分で終了!

チビは黙って聞いていたけれど、きっとこみ上げる何かがあったのでしょう。

私のフリースの上着にずっと顔をうずめて静かに抱っこしてました。

言葉の要らない時間でした。


いい本は、心の栄養です。

学校は日常に明け暮れる忙しい親に代わって、素晴らしい心の栄養を与えてくれる場所

でもあると私は思っています。

この本を読んでくれた担任の先生、本当に先生に出会えて子供は幸せです。

ありがとうございます。

人生が変わる習慣

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2週間くらい前に購入した本

アンソニー・バーグランド 著 弓場 隆 訳 の「人生が変わる習慣」


成功哲学と人材開発のエキスパートで知られるアンソニー・バーグランド


生きる為に必要なことは「いつでも大きな夢を見ること」

そして「夢に向かって努力する為の思考」

さらに「努力が成功を呼ぶ」そして「素晴らしい人間関係を作る事が出来る」


色々なメンタルバイブルにも同じ題材の事が多く書かれていますけど、この本は

章の中にわかりやすい項目をいくつも立ててあり、その項目ごとに読みやすくて

とてもわかりやすい表現で書かれています。


あまり難しい理屈を並べられても、すんなり入って来ない事が多いのですが、

この本なら大丈夫♪ 項目ごとのページ数が少ないし(笑)

ちょっと疲れて物事諦めかけた時には必見☆(^_-)



「なるほどな…」

「さて、明日も頑張ってみますか!」


そう思う私は単純なのでしょうか…(^^ゞ いい読者ですハイ☆

天地創造

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高校の時、尊敬していた美術の先生に「新約聖書」の物語を部活の時間に教えてもらった。

その先生の影響で私は中世の写本とか教会に興味を持ってたんですけどお勉強は全然して

ないので(^_^;)深くは知らないんですけどね(笑)


私、基本的に学生時代は「内向的」性格だったので(今はどうかな)中学校の頃は転校が

多かった為に友達も少なくて、好きな事は「絵を描くこと」だった。


「人嫌い」の一面もあったんで「人物画」は苦手(描けなかった)でしたけど風景や静物

を好んで描いてたなぁ・・・



先生は沢山の絵画の写本を見せてくれて、その一枚づつに秘めた作品の主題を語ってくれた。


私は早くに結婚して子育てをしてきた為に、実際大人になったらサンマルコ大聖堂の天地創造

モザイクを見に行こう!という夢は実現出来なかったけど、この聖書に基づいた西洋絵画を見

るとドキドキ胸が高鳴ります。


この本は5年くらい前にたまたまその先生にばったり街で再会し、それも私が県外で暮らして

いたのにたまたま帰郷していた時・・・

ずいぶんお年を召してらしたけど(笑)それでもお元気で相変わらずロマンチストは健在でした。

その夜はイタリアからお帰りになったばかりとの事で、色々とお話も聞かせていただき、たまたま

この類の本を何冊かお持ちで、その中の一冊を頂いたんです。


旧約聖書からの物語に沿って有名な絵画が解説されているので、とってもわかりやすくて

見やすくなっています。「絵」が主体なので楽しく見ることが出来ます。


今も売っているのかわかりませんけど(笑)

ノアの方舟は実際「舟」としてではなく中世では3階建ての家として描かれてたんですね〜

本当に神秘的で劇的に仕上げられててワクワクしちゃいます。


でもノアの方舟ってイスラム教典の中でも出てくるようですが、どう関係してるんでしょう。

宗教って本当に深いですよね〜 難しくてよくわかりません(爆)



今夜、ふと書棚を見ていて思い出して手に取ってみたところでしたのでご紹介…(^_-)-☆

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中谷彰宏さんの恋愛バイブル本は昔からとっても好き

どちらかと言うと「男からの視点」で書いてあるので、時に「勝手な言い分ねぇ」って

笑ってしまうような部分もあるけど、基本的に私は「男」という存在が「かわいい」と

常々思っているので、そんな表現さえも「かわいい」って思ってしまうんだけど(笑)


この本は暇で、別に悩みがあるわけでもない時にブラッと本屋に行って、ふと見つけた本でした

読みやすくて面白い♪

「女を下げるようなレベルの低い男とは付き合うな」という、女にとって「グッ」とくるテーマ

の割には「男の本音」がつぶさに表れるから面白い

愛読書ってほど何回も読むわけでは無いけど、彼がいる人には楽しく読めると思います

エッチも食事も恋愛も、全て精神的に自分を上げてくれる人としなさいって事を中谷さんは

言いたいんだと思います(中谷さん、間違えていたらごめんなさい)

お友達

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私は基本的に友達とか「彼」以外の人に(悩み)を相談するというのがとても苦手です。

特に同性の友達には話したくない。

でもやっぱり職場でいつも向いあって座っている彼女は敏感に察知するらしい・・・

彼女はいつも私をサポートしてくれる。気が付く優しい人です。


昨日夕方帰社したときに「最近、行き詰ってません?かなりお疲れのようです」って言うので

「う〜ん、最近眠れなくてね〜」って冗談半分で笑ってごまかしたんですが、今朝↓の本を

「これ、邪魔じゃなかったら暇つぶしに読んでください。読まないなら全然すぐ返してもらえば

 いいですから♪」って明るく渡してくれました。
 
おまけに「軽くて読みやすい本ですよ♪」なんて言って・・・


早速、昼間休憩時間に開いてみたら、疲れた時の処方箋がたくさん読みやすい形式で書いてある。

プラスのエネルギーを蓄えて何が起こっても「明日いいことがある為のお知らせなんだから、腹を

立てず、騒がず、いつもより明るく振る舞ってみたら、本当にいいことがあるよ」って感じで、

その書き方も決して「押し付け」ではなく、やんわりと慰めるように書いてある。


私は正直、この本の内容よりも、彼女も日々大変な仕事を抱えているのに、いつも笑顔でいて

くれて、私をサポートしてくれている。

そして彼女はこの本を読んでいる。本当は本当は辛いからこそ読んでいたんだね。

だから人の痛みがわかるんだね。

そう思ったら、そんな彼女に対して思わず涙が出そうになりました。


そして「いけない。私、会社でそんな周りが辛いみたいだな。と気づくような顔をしてたんだ」

ってとても反省しました。

ありがとう・・・

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