強烈な職場の話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

みんなの気持ち

イメージ 1

前回記事に沢山のコメありがとうございました。


連日、決して見せてはならない「涙」が溢れ出てしまって、結局「言葉にならない言葉」と

なって話す相手に「涙」として映ってしまった事が「弱すぎる自分」を象徴してしてしまって

余計に悔しくてどうしようもなく落ち込む二日間です。

どうしてすぐ泣いてしまうのか・・・ 

本当に自分がイヤになってしまいます。

社会人として失格です。


でも、こんなに涙が溢れるのは、ここんとこずっと私が「辞めたい」と言ってしまってから

色々な方から個々に呼ばれて話をしました。

しました。というよりも「お話をしてくださいました」が正解かもしれません。


ほぼ戻る事の無い私の気持ちに対して、所長さん、課長さん、係長さん、同僚の仲良しさん

皆さんがそれぞれ自らの経験を打ち明けるように話してくださいました。

そして「この会社での再生」を願うエールを真剣に投げかけてくださいました。



そして、自分の流した「涙」は、どこから来たのだろう・・・

そう考えました。


その行き着く答えは「皆の期待には応えられなかった」

そう・・・

「過去形」になってしまっている自分が居ます。



会社が私に望んでいる事、何を期待しているのか・・・それは最初からわかっています。


せめて私が勝手に思い込み、勝手に投げ出すだけの話であれば、逆に反省し、自己改善

だけで事は解決します。出来る限りそうでありたい。いや、そうなんだ・・・そう思ってきた。


でも前向きにこの組織の中で選択出来る限りのやり方を必死に模索して来たけれど、前向き

に「営業」としての顧客獲得ストーリーを「生み出す」モチベーションはもはや保てない事

も事実。話をして下さった皆さんの「気持ち」は痛いほどありがたく、嬉しいです。

だけど解決すべく問題は「心理面」ではなく、「物理的事由」が大きい。



でもそれはこの大きな「組織」において容易に解決出来る事では無い。

しかし皆それぞれ同じ「不満」や「悩み」を抱えていても必死に努力している。


課長から「申し訳ないけど、今辞めてもらっても半期の課の予算は決まっている」

「君が辞めたからと言って予算が減る訳ではない。せめてあと5ヶ月待ってくれ」

それは支店を束ねる立場の課長から見れば当然の見解であり・・・

その中でたった二人の課にあって、私が今抜ける事での予算を追う事がどれほど

大変な事なのか・・・それを思うと、やはり私は勝手過ぎる気がする。


今期の予算が立つ前にけじめをつけていればよかったのか・・・

その予算がいつ立ったのかは知る由もないのだけれど(末端の私達にはわからない)

せめて自分が在籍しているであろう予算組の期間だけは責任を持たなければならない

と思った。それが最後の責任であると思った。

在籍したからと言って数字が出来る保証も自信も無いけれど、「社会人としての責任」

は果たさなければならない。そう思った。

どんだけぇ〜

イメージ 1

もうこの半年、ずっと支店の売り上げが悪くて全国でも足を引っ張るだけ引っ張っている

状態のココの拠点…(;一_一)

会社規模が大きいシワ寄せか、地域性を全く無視した予算組み…

もう「どんだけぇ〜??」です

私たちは朝の9時に会社を出て、人によっては30件以上の訪問活動を繰り返して

帰社するのは全員夜の8時過ぎ・・・

やっとの思いで帰社して、本社に問い合わせ等の電話をしても、本社サイドは7時にはもう

ほとんど退社しているようで(;一_一)つながらない・・・

それからデスクワークして退社するのは全員9時〜10時・・・

「早く帰ろうデー」などと本社は謳い、パソコンの電源を6時になったら切れ、チェックされる

とか、7時に切れ!とか言って無理やり電源を落とされる。

やっと帰ってデスクワーク出来るのに、それもままならない。

それで翌日の朝は早く出勤しなければならず、そして午前中がデスクワークで潰される…


でも思う事は、都会の営業マンよりも地方の営業マンのほうが、よっぽどタフに出来ている。

それでも誰一人、寝坊するやつもいないし、病欠もめったにいない。

青ざめた顔でも出勤し続ける。

こんなこと書いたら「都会の営業マンだって同じだよ」って叱られるかもしれませんね。

ごめんなさい。 「営業マンの性」なんでしょうね。

さて、明日も頑張りますか!!

なにかが違うけど

イメージ 1

私は昔から「人」と触れ合う仕事が好き

高校卒業してからずっとサービス業と営業のみで生きてきた

卒業してすぐデパートの中のアパレルへ入社

この時代、すごく楽しかった。お客様一人一人の顔を思い浮かべながら仕入れた服を

店頭に出す前にお電話して試着してもらう。

とっても喜んでくれるお客様の笑顔に本当にやりがいを感じていた時代。


本当なら今でもそうしていたいって思う

でも子供が生まれたらデパートや販売の仕事は「土日」が奪われ、夜も遅くとても家庭とは

両立出来ない。

それでも人と触れ合い、何かをおすすめする仕事がしたくて、色々な営業をしてきた。


車を売っていた時も、すごく楽しかった。

納車の時、シートにお花を必ず置いた。そして家族と新車の写真を撮った

その家族の嬉しそうな表情、今も忘れない。

お金の無い若い男の子が頑張って貯めたお金で「買いたい」と言ってくれた車は他社のものだった

でも上司に叱られたけど私はそのメーカーに行き、その車を探した。

「ありがとう。嬉しいよ」一番にその車に乗って見せに来てくれた。

本当に嬉しかった。


別に営業が好きって事ではないと思う

欲しい物を手に入れて、人が笑顔になる瞬間。そのお手伝いが出来る事の喜び・・・

それだけが生き甲斐で、私はずっと物を売る仕事をしているような気がする


なのに・・・

何か違う。どこにでもある。どのメーカーでも特に変わりない。

どこの会社にもほとんどある。

壊れてもいない、困ってもいない。

それなのに「買ってください。お願いします。今月厳しいので」

お客さんは根負けして買うけど・・・

その表情は別に嬉しくもないし、大して満足感もない。

「あんたが買ってっていうから」そんな言葉をお客様から吐かせるような営業・・・


営業はきれい事では無い。

毎日が予算、進捗、明日の売上げ、ノイローゼになるくらい追い詰められる。

拷問のような数字の詰め会議はしょっちゅう・・・


昼、太陽は暖かく、青い空は優しく包んでくれているというのに

それに感謝することさえも忘れてしまうような現実

顔を上げる事が無くなった。

お客様と、いや社員同士で笑いあう事がなくなった。


私のやりたいものはこれなのか・・・

毎日自問自答している。

仕事だから数字をつくるのは当たり前。それが仕事。


でも病んだ心の営業マンから誰が物を買いたいと思うだろう・・・

今、自分の転機だと思っている。

逃げ出す事は簡単だからいつでも出来る

物理的に生き甲斐、やりがいを求めるには無理のある会社であることはほぼ全員思っていることで

それを物理的に変えていくなど下の人間には出来ない。


でも自分の気持ちの持ち方だけは、いつでも変えられる・・・

弱いからすぐ、ほんとすぐ くじけて泣きそうになるけど・・・

もう少しだけ、あと少しだけ頑張ってみよう・・・

地獄に突入しました。

イメージ 1

ただいま帰宅しました。

コメいただいたみなさま、また改めてお返事させていただきます。

昼食も抜きだったからおなか空いてるんだけど月末には起こる神経性歯痛で

食べる気にもなれないのでお風呂入って寝ます

おやすみなさ〜い。

みんないつもコメありがとう☆

リピートくん

イメージ 1

びっくりするほど道徳的にしか叱れない上司がいる。

毎朝毎朝、カセットテープの再生ボタンを押すように同じ事ばかり長々と繰り返す

「業績が悪いのは努力が足りないからだ」 「やれば出来る」「売るのが我々の任務である」


「見込みが出ないのは努力が足りないからだ」と、誰も反論出来ないような教科書に書いてある

抽象的な言葉ばかり同じことばかり毎日毎日繰り返す。


「なぜ売れないのかを一人づつ考えよう」「一緒に打開策を話し合おう」「今日はこうやってみ

たらどうか」「この数字を分析したら何がみつかるか」


私たち下の人間が経験豊かな上司に一番アドバイスして欲しいところはココなんだけど、

それを「アドバイスしてください」と言ったところが返ってくる言葉はわかっている

「そんなのは自分で考えろ」「知恵を使え」 以上


みんな遊んでいるわけではない。遅くまでクタクタになりながら顧客を回り、飛び込みをし、

それでもなかなか見込みが出て来ない現実に押しつぶされそうになりながらも頑張って毎朝

出勤し、「今日はきっと見込みが出るから頑張ろう」心の中でそう思っている朝に・・・

毎日毎日リピートトークを聞かされると、それだけで気持ちがブルーになる。

まるで「お前は努力していない!だから売れないんだ!お前は駄目だ」と毎日言われてるのと同じ

偉くなると自分がやってきた努力や苦労を忘れてしまうものなのだろうか・・・

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事