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兵庫県・西脇市での篠笛・演奏会のご案内です。

かなり濃い内容になりそうです。皆様是非!

「祭の響き〜篠笛の歴史と魅力(演奏と講演)」

講師:森田玲・南部香織

平成29年1月20日(金)13時〜15時 入場無料
場所 兵庫県西脇市・西脇市民会館 大ホール

<お問い合わせ>
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西脇市教育委員会 中央公民館
〒677-0015
西脇市西脇790-15
電話:0795-22-5996

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第7回 篠笛民俗文化研究会「邦楽調(唄用)篠笛の音階とドレミの笛」
<日時> 平成29年1月22日(日)13時〜15時半頃
<場所> 玲月流「桜楓庵」 京都市左京区新丸太町75-9
<行き方> 京阪本線「三条」または地下鉄東西線「三条京阪」下車
      11号階段出口より徒歩2分
<参加費>1500円 
<講師>森田 玲
ーーーーーーーーーーーーーーー<内 容>ーーーーーーーーーーーーーーー
今回は、多くの伝統的な日本の音曲の演奏に適した「邦楽調(唄用)の篠笛」が成立した歴史と、奏でられる音階について学びます。
日本の十二律とは?ドレミと何が違うの?
篠笛に関する様々な疑問をすっきりと一掃します。
1)邦楽調(唄用)篠笛の成立の背景
2)邦楽調(唄用)篠笛とドレミの笛の違い
3)日本の十二律について
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<申し込み方法>
参加希望の方は、前日までにお名前・連絡先・人数をご連絡ください。
篠笛 玲月流・民の謡 事務局
電 話 075(708)2614
メール shinobue@taminouta.com
お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

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新年明けましておめでとうございます。

今年は「日本一真面目で楽しい篠笛の会社」を目指して、

弊社にとって大改革の年となる予定です。
これまで以上に、皆様に篠笛の魅力を伝え、
悩みや疑問に答えることができるよう、努めて参りたいと存じます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

玲月流 初代 篠笛奏者 森田玲
笛師 森田香織

京都 桜楓庵
玲月流 篠笛教室(京都・大阪・東京・博多)
民の謡 岸和田店

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来年から篠笛・玲月流(民の謡)のロゴが変わります。
「笛兎」です。
篠笛→祭→暦→月読→月→兎 という連想で生まれました。
南部香織の作画です。
明日投稿すると干支を間違えた?!

となってもいけないので、本日中に・・・

何とか間に合いました m(_ _)m。

来年は大改革の年となりそうです。
イメチェンします。

私の髪型は守り通すつもりですが(笑)、
それ意外は聖域なき改革です。

森田玲、南部香織、玲月流・民の謡の篠笛と言えば・・・
「ああ、あの兎が笛吹いてるとこやろ!」

みたいになればと思っておりますm(_ _)m。

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11月5日は忠岡町(大阪府)での「篠笛こども教室」。

玲月流(民の謡)では、子供たちに篠笛に親しんでもらえるよう、小学校、中学校、高校、また大学の授業などで、篠笛の授業を行なっています。

この日は町内の小中学校から希望者を募っての「こども教室」。

午前と午後の二回に分けて、沢山の子供たちが集まってくれました。

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産経新聞(地域版)にも掲載いただきましたm(_ _)m。

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夜は正木美術館(忠岡町)の正木記念邸。今回は新たに国の重要文化財に能阿弥の「蓮図」(室町時代)が登録された記念企画展「はなとりどり」に関連した篠笛の演奏会です。

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沢山のお客様にお集まり頂き、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。日本の建物とお庭の中で、より自然で艶やかな篠笛の響きを楽しむことができました^_^。今日は朝から篠笛こども教室も盛り上がりマシタ^_^。ご来場の皆さま、正木美術館、忠岡町の皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m。

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十月後半から篠笛の演奏が続きましたのでご報告ですm(_ _)m。

10月26日 京都芸術センター ------------------------------------

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植木くん率いる独楽〈こま〉の京都公演。久しぶりに大太鼓との共演でした^_^。植木くんの渾身の打ち込みに篠笛をあてて行くのは至難の技…そのギリギリの緊張感から生まれる、独奏では引き出せない、篠笛の限界の響きを楽しむことができました。 沢山の皆様にお越し頂き、大いに盛り上がりました。とても良い会となりました。皆さんとご一緒できてとても良かったです。

10月28日 郷屋敷(香川県)------------------------------------

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100名ものお客さまにお集まり頂き大盛況でした!演奏後のお食事も、とても楽しんでおられます^_^。「月」「カミあそび」「月兎」「岸和田地車囃子の笛」「秋の音」…「月尽くし」の二重奏をお届け。美味しい懐石料理も頂きましたm(_ _)m。締めは、やはり、うどんが登場!女将さま、関係者の皆さま、ご参加の皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m。

10月30日 かまぼこ音楽堂(香川県観音寺市)------------------------------------

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和太鼓の植木くん率いる独楽の舞台で篠笛^_^。観音寺は「かまぼこ音楽堂」。レンガ造りの素敵な会場デス^_^。日頃、絃楽器と合わすことがないので、独楽さんとの舞台は、いつも以上に緊張いたします。その緊張感から、良い意味での、いつもとは違った篠笛の響きも生まれます。


多くの皆様に篠笛の魅力を知って頂くことができました!

関係者の皆さま、ご来場の皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m。

篠笛と太鼓との共演の機会を増やしていければと思っております!


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全国33の祭「山・鉾・屋台行事」がユネスコの無形文化遺産に登録へ。色々思うところもありますが、国外に都市祭礼を中心とした祭の存在を認識してもらえる絶好の機会。日本全体としては能や歌舞伎、文楽や農山村部の儀礼的な祭だけではなく、まだこんなネタ隠してたん?!的な、底知れぬ日本の文化力をアピールできることとなるでしょう。

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ところで、あの有名な「岸和田の地車は?」。と、全国の皆さんの中には疑問に思う人がいらっしゃるかもしれません。岸城神社は?氏子は?行政は?どのように感じているのでしょうか…

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江戸期の川御座船をルーツとし、日本の文化・経済・軍事に欠かせなかった和船の操舵法を残し発達させた岸和田型地車。神社は、岸和田城下に御霊信仰にもとづき京都の祇園社から牛頭天王を勧請。岸城神社氏地以外の祭にも多大な影響を与え岸和田型地車文化圏を形成。その文化の継承に必要な職人も岸和田をはじめ近隣域に育っている。
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日本には星の数ほど祭があります。今回のような登録の類は、まず国なり都道府県市町村なりの、何らかの文化財指定があるかどうかでフルイにかけられます。

地元では色々意見もあるでしょうが、次のタイミングを目指して、「岸和田の地車の物語」を整理し直すことは、氏子にとっても大きな財産になるかと思います。

ユネスコの登録の前段階として、学者の研究グループが全国各地の祭の調査に入っています。なぜ「岸和田」は対象にならなかったのか?現在の岸和田市の体制や認識では、その窓口を務める人物も機関もございません。「五穀豊穣云々」と言っている場合ではないのです。

幸い、岸和田市にも約40年前に集中的に蓄積した歴史史料があります。さてどうするのか。岸城宮社中でも岸城神社とともに議論を深めねばなりません。

今日から、岸城神社の神職、岸和田市長をはじめ、役所の職員、氏子、そして私自身も、「岸和田の地車はユネスコに登録されてないの?」と尋ねられることが増えるでしょう。

その時に「うちはうちの祭ができたらエエねん!」

と答えるのか、

「次のタイミング狙ってます!」と言えるのか、

祭の発展には祭以外の日常の文化度を高めることが大切です。次世代の子供たちには、これまで継承してきたものを損なうことなく、むしろさらに価値を付加した状態でバトンを渡したいと、私は思います。

唐津への旅支度のため、このあたりで…

最後に、今回の「山・鉾・屋台」という枠組みでは「天神祭」が含まれ得ません。「天神祭」は議論の余地なくユネスコ級です。このあたり、大阪市と大阪府は知恵を絞ってもらえればと願います。今回は大阪府での登録はゼロでした。

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「祭」を「神事」と「神賑(かみにぎわい)行事」とに分けて捉えると、二次元の絵が三次元の立体になるかの如く、祭の実像が鮮明に浮かび上がって参ります。特に、今回、ユネスコ無形文化遺産への登録が見込まれる、都市に多く見られる、いわゆる「山・鉾・屋台行事」の理解のためには「神賑」というキーワードが欠かせません。

森田玲『日本の祭と神賑』創元社、よろしくデスm(_ _)m 
図版・写真を多数収録 !

アマゾンでもKindleほか取り扱いがございます^_^。

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10月26日(水)の夜は是非!和太鼓の植木くん率いる独楽(こま)の京都公演にゲスト出演いたします!

私の篠笛は大太鼓との共演で本領を発揮いたします!その貴重な機会デス。

植木君は香川県・観音寺の祭(チョウサと呼ばれる布団太鼓)の太鼓で育ち、現在も太鼓を舁いています。民俗芸能のテイストを活かしながら舞台芸術の太鼓を打つことができる数少ない太鼓奏者の一人。

私にとっても、もっとも心地良いひと時です。独楽の圧倒的な迫力の舞台も必見。どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

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平成28年度(第71回)文化庁芸術祭参加公演
和楽器演奏集団 独楽 京都公演
「冬来たりなば、春遠からじ」
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独楽(こま)の詳細 > http://www.ko-ma.info/

<日時>2016年10月26日(水)
    開場18:30
    開演19:00

<会場> 京都芸術センター フリースペース(西館1階)
    (京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)

<料金>前売2,500円(全席自由)※当日500円増

<プレイガイド>
京都芸術センター
アオイチケット http://cncn.jp/aoi/
CNプレイガイド 0570-08-9999 http://www.cnplayguide.com/
有限会社 参 06-6991-6815
アオイスタジオ 03-3585-6178

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問合せ 有限会社 参 06-6991-6815
E-mail koma@aoistudio.jp 

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本年の岸和田祭

岸和田祭。最終日の夜は大雨でしたが、地車(だんじり)の灯入れ曳行は決行デス。

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今年も彫師の河合さんはじめ中町の皆さんにお世話になりました。
中学生の鳴物の笛と太鼓は中々レベルが高く音色も美しく、幸せなひととき。


桜は大きな声でソーリャー!ソーリャー!今年も良い祭となりました^_^。

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夜は子供たちによる鳴物^_^。民の謡の篠笛と飾り房を使ってくれてますm(_ _)m。

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宮本町の地車が岸和田城内に御鎮座の岸城神社に宮入り。日中はお天気が持ちました。


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私も所属している岸城宮社中(岸城神社)の献燈提灯の台は今年も青竹で作りました!

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岸和田店は十月の泉州路の秋祭に向けて忙しい日々か続きます!
私も京都と岸和田を行ったり来たりの日が続きそうです。

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毎年恒例の京都・雲龍院での三日間の「お月見の会」。

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沢山お越しいただくことが出来ました^_^。

虫の音と篠笛の二重奏…我々奏者にとっても贅沢な時間でした。

雲龍院さま、ご来場の皆様、ありがとうございましたm(_ _)m。

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