住宅塗装つれづれ草

川口市の住宅塗装・塗り替え業モリタ建装社長のブログです。2010年開設

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目地と窓廻りのシー
リング処理
外壁(サイディング壁、ALCパネル)
シーリング部に亀裂

.■サイディング壁の下地処理:目地と窓廻りのシーリング処理
  
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外壁がサイディングの場合、もっとも重要となる下地処理がサイデイング目地と窓周りの「シーリング処理」になります。このシーリング材の寿命は、南面等、紫外線が当たる等の場所によって異なりますがほぼ10年程度と言われております。




そして、このサイディング壁のメンテナンス時におけるシーリング処理には「増し打ち」と「打ち替え」の2つの方法があり、それぞれの工法は以下のように分けることができます。

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1. 比較的新しい部分や、弾力性が残っていて「増し打ち」を行っても適正なシーリングの厚みがとれる場合には、既存のシーリング材の上から新しいシーリング材を打つ「増し打ち工法」 

2. 劣化が進み弾力性が残っていない場合や、増し打ちによって厚みがとれない場合は、既存のシーリング材を撤去し新しいシーリング材に打ち替える「打ち替え工法」 
尚、シーリング材の「厚み」が取れるか否かによって工法が別れるのは、シーリング材は「厚み」が取れてはじめて、その機能(耐久性)を発揮できるためです。



上記のように2つの施工法はありますが、10年程度経過した場合は、「打ち増し」と比較しますと費用がかかりますが、やはり「打ち替え」をすべきでしょう。

目地が凹んでしまったALC板の目地などは増し打ちする事もありますが、シーリングの厚みは1cm程度は必要です。
一般住宅のサイディングの場合は、そもそもサイディングの厚みが薄いのでシーリングの厚みが取りづらいのです。なのでサイディングの目地はシール撤去が必須になります。完全に撤去しても厚みは1cm弱の場合が多いようです

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