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サイディングは近年外壁材としてもっともよく使用されている材料ですが、その構造はシンプルで、高温多湿に耐え、しかも気密性が高く、施工しやすくなってきております。
1990年代以前の建物では、ボードとボードのつなぎ目(目地)に用いられているシーリング材の下に、ブルーなどの緩衝材(バックアップ材)がありました。
これによりシーリングの亀裂が即漏水に繋がることは少なくなっています。
最近は、サイディングボードの専用取付金具が緩衝材の役目を果たし、直接シーリング材を入れられるものもあります。
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