住宅塗装つれづれ草

川口市の住宅塗装・塗り替え業モリタ建装社長のブログです。2010年開設

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シーリングの劣化

建物の外壁にはさまざまな建築部材が取り付けられますが、温度や湿度に対する伸縮の度合いが部材ごとに異なるため、部材と部材の間には隙間を作り、緩衝材としてシーリング材を充填します。

シーリング材は紫外線や湿気に耐えながら温度変化による伸縮を繰り返し、やがて、本来の機能が維持できなくなり、雨水の進入や外気が流入してきます。 劣化の進み具合は目視で判断できます。
特に南面のバルコニー手摺壁などは建物の中で劣化が一番激しい部位です。

老化が始まる (痩せる)
劣化が始まる(ひび割れが見られる)
ひび割れが進み開口する (ひどい状態は剥がれる)


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