住宅塗装つれづれ草

川口市の住宅塗装・塗り替え業モリタ建装社長のブログです。2010年開設

工事つれづれ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全319ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 工事名 さいたま市 K様邸外部改修工事  
 着工日 平成27年4月 
 建物構造 木造2階建て サイディング壁
 工事内容 窓周り    変成シリコンシーリング撤去・打直し
外壁・鉄部  塗り替え
屋根     塗り替え
 仕様 外壁     高圧水洗浄−微弾性フィラ−遮熱パラサーモ塗装
鉄部     ケレン−エポキシ系錆び止め−ルビ゛アNADシリコン塗装
屋根     高圧水洗浄−プライマ−遮熱パラサーモシリコン塗装

鉄骨と金属サイディングの箱を組み合わせて出来た、いわゆるプレハブ構造の住宅です。

イメージ 1


建築の在来工法はほとんど現場製造なので製品の品質にはバラつきが出ますが、プレハブはほとんど工場製造なので自動車のように安定した品質を提供できます。

イメージ 2

以前のプレハブ工法だと外壁はほとんど金属板でした。

これは夏季には大変高温になり室温の上昇が避けられなかったので、これを緩和するため屋根・壁とも遮熱塗装パラサーモを施工しました。

イメージ 3

外壁・屋根色は新築時に近い色にしました。
改修時には色褪せしているので、新築時の色にしたい場合は紫外線のあたらない常に日陰の部分の色を参考にします。

開く コメント(0)

弊社は川口市と埼玉県の公共工事指名業者です。
公共工事に参加するには、各種資格者や会社会計の審査などを受けなくてはなりません。

公共工事指名業者はある程度の条件をクリアした業者といえましょう。

イメージ 1

今回は弊社が受注した公共工事である川口市の橋の塗り替え工事をお話します。

公共工事受注には役所の入札に参加します。



以前は役所の入札室まで行って、書類を入札箱に直接投函していましたが、現在はすべて会社で出来る電子入札に変わっています。

イメージ 2

公共工事は材料仕様などは決定しているので、指定された材料を仕様数量、仕様施工法で使用回数を適正に行われているか、工事中何回も役所建築課の検査を受けます。

また書類での検査も多く、小さな工事でも膨大な提出書類が必要になります。

公共施設は地元の皆様の使用するものですので、施工には良い仕事をしようと気合が入ります。

イメージ 3

学校などの公共物も工事しますので、安全管理は最大限注意して施工しています。

また、1度改修工事をすると、長期間の耐久性も求められるので民間と比較すると高級高価な材料が使われます。

材料が役所仕様同等なら安心といえましょう。

イメージ 4

工事が完了し、市民の皆様が喜んで使用して頂けた時が一番の幸せになります。

川口市に生まれ川口市に育てられた私であり会社であるので、地元の公共工事には誠心誠意良い仕事を心がけています。

もちろん悪い評判でも出たら、公共工事入札に参加できなくなりますので、民間工事も誠心誠意良い仕事を心がけています。

弊社は公共工事の書類・検査など厳格な規格を、民間工事に取り入れて正確な施工を行っています。

開く コメント(0)

弊社は官庁工事も数多く手がけてきました。


イメージ 1

これは川口市戸塚北小学校です。新築時は鉄筋コンクリート打ち放し仕上げでしたが、築10数年でコケや汚染や亀裂により劣化したので、川口市により外装の塗り替え工事が入札となり弊社が受注しました。

総㎡数が2万㎡以上ある大きな建物で、3年間に渡り夏休みを使って工事しました。
弊社が得意とするキクスイ SA工法で打ち放しを美しく復活させる仕様で、低圧注入、高圧注入、爆裂補修、構造目地シーリング打ち替えとRC造の補修がテンコ盛りでした。

イメージ 2

これは川口市舟戸小学校です。
こちらは地元ゼネコン様の新築工事の折、外装塗装協力業者として担当しました。

梁・柱部がコンクリート打ち放しでSA工法を使い、一般外壁部はフッソ系塗装を施工しました。

このように地場ゼネコン様の新築物件も塗装業者として数多くのマンション、大規模倉庫、学校、テナントビルなど手がけています。

イメージ 3

こちらはさいたま市にある関東財務局の社員寮です。

近年数が減りましたが、以前は新築マンションを年間数十棟施工していました。


大型物件の新築工事は数多くの施工業者が携わり、工程管理、予算管理はもちろん安全管理に渡り綿密な計画と実行力が求められます。
一戸建てから大型プロジェクトまでモリタ建装のノウハウと信頼により手がけさせて頂いています。

開く コメント(0)

工事名 川口市 K様邸外部改修工事  
 着工日 平成27年11月 
 建物構造 木造2階建て モルタル壁
 工事内容 窓周り    変成シリコンシーリング撤去・打直し
外壁・鉄部  塗り替え
 仕様 外壁     高圧水洗浄−微弾性フィラ−水性ファインコートシリコン塗装
木・鉄部   ケレン−エポキシ系錆び止め−ファインウレタン塗装

施工前
イメージ 1


築30年の木造一戸建て住宅。5年前に塗り替え工事をしたそうですが、塗り残しの箇所があったりチョーキング劣化が始まっていました。
5年でこれでは改修工事の意味がありません。塗装工事は完了当時は見た目綺麗に仕上がっていても、適切な材料・工法でないとすぐに劣化や不都合が出てきます。
いわゆる手抜き工事です。

工事中
イメージ 2


特に破風板・窓枠・飾り壁幕板の木部の劣化が進行し、塗膜が剥がれガサガサになっていました。
そこで木部下塗りに日本ペイントのファインプライマーⅡという、エポキシ系の下地調整剤を厚めに塗りこみ下地を作ってから仕上げにかかりました。

完成
イメージ 3


オーナー様より前回の塗り替え工事と全然違って、すべてが綺麗になったとお褒めをいただきました。
交通量の激しい立地ですが10年は綺麗なままの工事を心がけました。

開く コメント(0)

工事名 川口市 Y様賃貸住宅外部改修工事  
 着工日 平成27年8月 
 建物構造 木造2階建て 鉄板サイディング壁
 工事内容窓周り    変成シリコンシーリング撤去・打直し
外壁・鉄部  塗り替え
 仕様外壁     高圧水洗浄−微弾性フィラ−シリコン塗装
鉄部     ケレン−エポキシ系錆び止め−ウレタン塗装

施工前
イメージ 1



築25年の一戸建て賃貸住宅4棟現場です。
当時流行った縦張りの金属サイディングの壁と破風板・軒天井は木製です。
特に木部は塗装は剥がれ、軒天井は落ちてしまった箇所もあり劣化が進んでいました。

イメージ 2



工事は2棟ずつ2回に分けて施工しました。
劣化の進んだ木部軒天井は張替えの大工工事を行いました。

また外壁色は茶色と白色と地味だったので、上下を2色で茶系のものとグレー系の仕上げにしました。

イメージ 3



少し洒落た感じの建物になりました。奥の1戸だけ空き家だったのですが、改修工事完了1ケ月後に入居となりました。

賃貸住宅はオーナー様の月々の収益が決まってますので、その負担にならないように比較的安価な工事を心がけています。

開く コメント(0)

全319ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事