カンタンクのモノ作り

川崎バトルロボットを作る為の機材を作ってます。

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結果

カンタンク6 は初ベスト12 ユニーク賞
 あの前後ラックシステムを評価して頂いたみたいですが、 作った本人は全くユニークだとは思って無かった・・・・・

NLT は決勝一回戦負け 敢闘賞 


試合終了後UE村氏にHPI 製のVテールミキサーを借りてカンタンク6の一本操縦を試して見る。
うん、来年はVテールミキサー搭載ですな
アームの誤爆が無いのは良い事だ、

だけどカンタンク6 NLT 両方ともニュータイプの操縦センスの要求される変態機・・・
2つのステックで前後とアームを制御するので、全機能同時操縦しないと機体の動作がグチャグチャに。

マイスターとの最後の試合、 落ちそうな所から復帰したのは、ラックを縮めてファイトー イッパーツをかましておりましたw

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フレーム・プーリー

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白い奴は後色々穴開けが残ってる自作変態プーリー S3m T50 だけどPOM製で非常に軽い。
段付で抜いたけど、加工時間が強烈にかかるので、
次作るデータは中部分は抜き加工に変更決定
FRPフレームのは剥離防止の瞬間接着剤での固めと磨き。
内部部分は面倒なので放置。

やっぱり掘り込み加工はATCとか付いてるCNCじゃないと辛いね・・・

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Y Z支柱を立ててみた

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良い感じの剛性感です。
これなら重量物のY Z機構も問題無く保持できそうです。

まあ牛歩の進み・・・もっと頑張らねば・・・

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スピンドル 仮組その2

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スピンドルを仮組、さー電源を投入しモータの回転数をジョジョに上げて行く・・・・

ブルブルブルブルブルブルブルー

うわ、見事に振動・・・・
てな訳で、早速CADでカキカキ。

見ての通り?タイミングベルト駆動に変更、
増速も狙っているので元々の形に戻っただけのような気もするけど気にしない・・
タイミングベルトはXLシリーズに決定、 S3MとかS5Mにしようと思ったけど
簡単に購入出来る場所が無いので止める事に。

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スピンドル仮組

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今日はスピンドル周りの仮組。
後はモータとベアリングユニットを止めるシャフト4本の切り出しを遺すのみ。

物はミシンモータ直結6000RPMスピンドル
ベアリングはモノタロウで購入したNTNのアンギュラコンタクト。
前後に頼りないベアリングシール板を付けてお茶を濁す感じ。

狙いの性能は芯振れ0.01程度
今使ってるX-1の0.02〜5よりは良くなってるでしょう。

この前図面出した奴は0.001を狙うつもりの設計なので別物。
そっちの方も元スピンドル設計者のアドバイスで構想変更中。

ベビーチャック先端部から
ベアリング
皿バネ 
ベアリングの防塵リング(あんまり役に立たない代物)
NTNアンギュラベアリング  
ベアリングホルダ 
NTNアンギュラベアリング
ベアリングの防塵リング(あんまり役に立たない代物)
シャフトクランプ (軸の対象性を崩さず、簡単に固定出来るので採用)
20-20 のカップリング モノタロウで購入
ミシンモータの6.35と 20を合わせる為のスペーサ
ミシンモータ

以上の感じになります。

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