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本日は午前10時より祈年祭を執行し、五穀豊穣、産業の発展、国家国民の繁栄を祈念致しました。
当社の祈年祭は古くより春分の日に行われ、御祭りに併せて「弓馬術礼法小笠原流鎌倉菱友会」の方々による奉納が行われています。
草鹿が行われている時期もありましたが、現在は三三九手挟式が奉納され、境内に厳粛な空気を運んでくれます。
三三九手挟式
古来三々九手挟式は、武家社会では正月4日の弓始式の時に限り行われた厳格な弓の儀式で、文武を統べる道として天下泰平を祝う射礼として行われていた。射むしろ(射場)から的まで約20m、的の一辺の長さは前弓は八寸(陰の最大の数)、後弓は九寸(陽の最大の数)と規定され、これは、易学上でも理論づけられている。的は杉又は桧の板的を用い、前弓の板的の裏には十文字の切れ目が入り、後弓の板的の裏には三寸毎の井桁(いげた)の切れ目が入っている。この板的を串に挟んで立て射抜くことから、井桁の数より三々九の挟物といわれている。的の裏には邪魔退散の4文字が形が見えないように書いてある。
菱友会の皆様、本日はありがとうございました。
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先日拝見いたしました。
ブログの説明にこちらの説明文を引用させて頂きました。
ご了承ください。
私のブログの説明でなにか間違っていることなどありましたら
お教えくださると有難いです。
大変良いものを見せていただき、夫婦でよい時間を持ちました。
感謝いたします。
また来年もいこうと話しております。
2013/3/27(水) 午前 1:20 [ aunt carrot ]