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左義長神事は、一般にどんど焼、サイト焼などと呼ばれる日本の伝統行事です。
当社では毎年1月14日 午前9時より、境内にて執り行われます。
お正月の注連飾りや門松、昨年1年間お守りいただいた「御札」、「御守」などを集め、浄火をもって焼き納め、今年1年間の無病息災、開運招福を祈願いたします。 このような左義長神事の意味をお考えいただければ、お焚き上げするものが自ずとご理解いただけるのではないかと思うのですが…
浄火の火は神様の火であり、「御札」「御守」「注連飾り」や「門松」などをお焼きする特別な火です。
しかしながら、残念なことに未だに「年賀状」や「鏡餅」、「みかん」、中には「古雑誌」や「チラシ」などを持ち込まれる方がいらっしゃいます。 「古神札納所」は、決して「ゴミ箱」ではありません。
皆様の心ある対応をお願い申し上げます。
※正月飾りのお焚き上げの受付は、1月14日をもちまして、終了いたしました |
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2011年01月28日
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お正月に初詣で神社に参拝に行くと、毎年「破魔矢」を受けられるという方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか
破魔矢は正月期間に縁起物として授与されるものです
破魔矢の意味
破魔矢はまさに名前の通り魔を破り、厄を祓うという意味を持っています。
「はま」とは元々競技に用いられる的のことを指しており、この的を射る矢のことを「はま矢」、弓のことを「はま弓」といいます。 そして、「はま」が「破魔」に通じるということで、お正月になると男の子のいる家に弓矢を組み合わせたものを贈るという風習が生まれたということです。 ちなみに女の子のいる家には羽子板が贈られました。 また、家屋などの上棟祭の際に鬼門の方角にあたる東北と、裏鬼門にあたる西南の方向に向けて弓矢を設けることもあります。 これもまた魔除けの意味が込められています。 本来は破魔弓と破魔矢とで一式になりますが、現在の多くは簡略化されて破魔矢のみがお正月に授与されるようなったようです。 神社で授与される破魔矢には、その年の干支が描かれた小さな絵馬やお守りが付けられているものなど様々、当社では、毎年干支が描かれた絵馬付きの破魔矢を頒布しております。 破魔矢の祀り方
ご家庭で神棚をおまつりしている場合は神棚の端のほうに立てかけるか置いていただければよいでしょう。
神棚のないご家庭であれば、床の間などの清浄な場所を選んで飾っていただけば問題はありません。 なお、本年の破魔矢および干支絵馬の頒布は終了いたしました。
(参照サイト:神社ナビ)
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