気ままな日記

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自己中心的な若者達

パイロンとトラバーで通行禁止にしても、気にもせず跨いで通行していく若者たち…
 
当たり前のように自分の思ったように勝手気ままに行動し、自己の快楽を満たすために人のことは気にならない…
 
これからこういう人間が増えるのでしょうか…
 
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夏の間はこんな人間ばかり…
 
毎日、気にしない方がいいのか…
 
自分の考えが時代から取り残され、間違っているのか…
 
葛藤しています

畏怖心の欠落

ツイッターでも投稿しましたが、朝から本殿の入口は酷い状態でした。
 
信じられないほど足跡と汚れがつき、掃除をしても落ちません。
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掃除をしても足跡や手の跡は、なかなか落ちません
 
食べ残しも放置され、タバコの灰や唾の跡まで・・・
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油のような汚れはどうにもなりません
 
防犯カメラに写っているのを確認すると土足、大騒ぎ、賽銭箱を灰皿にするなど、本当に日本人なのかと思う有様が、4時間も記録されていました。
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この子達にも未来があることを考え、顔の見えにく写真にしましたが…
ここまでのモラルが無い人間にも、プライバシーがあるとは…
 
神様の前で賽銭箱に座ったり、お尻を向けて土足のままで馬鹿騒ぎをしたり…
 
こういった行為を行う人間を犯罪者にできない現状に、正直腹が立ちます。
 
 
毎日清々しい気持ちで神様にご挨拶をしようとする方々も、きっとガッカリされたことと思います。
 
先日、白旗神社様のブログに小学生くらいの賽銭泥棒の記事がございましたが、若年層の道徳心の欠落は止められないところまで来ているように思います。
 
日本は道徳心も無く、愛国心も無く、自己中心的に生き続けて、古来より継承されてきた日本人の美徳たる共同体主義が失われるのも時間の問題になってきました。
 

花火大会の残骸

昨日は、葉山海岸花火大会が開催されました
 
多くの方が夜空に広がる花火に酔いしれた事と思います
 
日本人の古き良き夏の楽しみの一つであり御霊の鎮魂行事でもある花火大会
 
今後も継続される事を祈る反面、年々ゴミの問題が悪化していきます
 
朝の奉仕前に境内のゴミ拾いを行なっただけでも…
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中身はペットボトルや割り箸、プラスチック容器など大量に散乱していました
 
中でも一番腹立たしかったのは、神聖な裏山にビニールゴミやお好み焼きのパックなどが大量に散乱していたこと
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古来から日本人は神様と共に生活させていただき、常に神様に見守られていることを忘れてしまった寂しい人が大勢いる事にガッカリしました
 
愈々、花火大会の時は境内への立入禁止ということも考えなければならなくなりそうです

靖国神社参拝

先日、靖国神社において正式参拝させていただきました。
 
「みたままつり」の初日で、多くの遺族会の方々がご参拝され、御霊に手を合わせておられました。
 
御霊に感謝と鎮魂の祈りを捧げる大切なお祭りが、節電の中でも対策をしながら滞りなく斎行されていました。
 
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正式参拝後、団扇を頂戴しました。
 
正式参拝の前には、遊就館を拝観させていただき、「平成23年特別展スポーツと靖国神社―スポーツと共に生きた英霊たち―」も興味深く拝見致しました。
 
その後、自民党本部において衆議院議員 稲田朋美氏による外国人地方参政権や靖国問題、夫婦別姓など熱いお話を拝聴致しました。
 
また、中学校教科書採択のことについてもお話が出て、子供たちへの教育の指針となる物だけは常に正直な物であってほしいと改めて思いました。
 
ツイッターでもつぶやきましたが、東京(特に都心)の暑さは葉山とは異質のもののように感じます。
 
こもったような暑さに十分お気をつけください。
 
東京でお仕事をされてる方は、お体ご自愛いただければと思います。
 
 
 

震災復興ボランティア

先日、RQというボランティア団体のお手伝いとして、神奈川県神道青年会の約20名が宮城県へ行って参りました。
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神社にて奉仕をしながらの為、ボランティアに従事できる日数は1日や2日と短いものでした。
 
しかし、1日でも作業が可能であれば、必ず役に立てることが現場にはある事を実感しました。
(日々必要とされるボランティアの内容は変化する為、現地に着くまで何を行うかはわからないのが現状です。)
 
側溝のヘドロを撤去したり、重機が足りていない現状の中で一般の方々がいち早く元の生活に近づけるために人数をかけなければできない解体作業など、自分たちでも出来る事は多々ありました。
(人の手だからこそ可能な作業が山のようにあります。)
 
私が今回行った作業は、雄勝町にある海水浴場復活の為の浜の清掃と津波被害に遭われた方のお家の基礎コンクリート解体作業、海水浴場公衆トイレの修復でした。
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(津波によって写真手前の手すりは完全に倒れています)
 
浜には捻じれた標識や衣類、漁の網など色々なゴミが打ち上げられており、そういったゴミを集めて満潮時に流されない場所に移動したり、積み上げられた砂山から瓦礫と砂を分けて砂を海に戻したりと時間のかかる作業をボランティア団体の方々の指示に従い行いました。
 
また、津波によって仕切りが流されたトイレを廃材や解体を行う住宅の扉をを使用して復旧致しました。
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これから、どの程度現地でボランティアに従事できるかはわかりませんが、可能な限り頑張りたいと思います。
 
 
 

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