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本日はお守りのご紹介です
お子様がお生まれになり、初めて神様の前でご挨拶をする御宮参りの際にお頒ちしているのが、この御守です
お子様のよだれかけをイメージし、松竹梅の文様はご存知の通り吉祥文様の代表でございます
お子様が松のように長く、竹のように高く、梅のように文雅にご成長されますよう、祈りを込めて奉製致しました
この御守のデザインは、娘のお友達のお母様によりご提案をいただきました
さすがはプロのデザイン
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御守
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今日はいつもより早く帰宅できたので、ブログを更新しました
愈々、平成23年も残り僅かとなりました
お正月の飾付も昨日納める事ができ、初詣の準備も随分と整いました
自宅の御札も新たにして、新年を迎えるだけとなりました
来年は辰歳という事で、空想上の生き物ではありますが、立ち昇るような力強い気運を期待したくなる年です
来年の干支絵馬は、二種類
また、熊手も昨年多くの方からお話がありました、大きな熊手と自立する熊手の二種を増やし、来年は五種にて頒布したいと思います
皆様、年の瀬で慌ただしい日々をお過ごしの事と存じ上げますが、お体ご自愛いただき、元気心と体で氏神様にお参りください
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子宝石について
当社には「子授・安産・育児の神様」として広く知られる「水天宮」がご鎮座されていますが、
そのご利益にあやかろうと「子宝石」を受けられるご夫婦が大変多くいらっしゃいます。
当社で子宝(子授)祈願をされたご夫婦が安産祈願に訪れる機会もとても多く、改めてよかったなぁと幸せを 感じる瞬間でもあります。
子供を授かりたいと心から願いながらも、なかなか子宝に恵まれないご夫婦にとっては切実なお悩みです。 子供は神さまからの授かりものです。 子によって親は幸福になり、親によって子は幸福になります。 当社では、古くから水天宮の左右にある丸い「子宝の石」を手でなで、お参りすると子宝が授かると言い伝え られており、広く全国から篤く信仰されています。
近年は、2人目以降のお子様を望まれてお参りされるご夫婦も、大変増えています。 子宝(子授)祈願は、ご夫婦揃って受けられますことをおすすめいたします。 ☆★………☆…………★…………☆…………★…………☆…………★…………☆………★☆
子宝石のお祀り方法
「子宝石」は子授御守と一緒に毎日お祈りをすると、子宝が授かると古来より言い伝えられている霊験あらたかな石です。 赤ちゃんを望まれている方には、ご希望により「森戸大明神 水天宮」の「子宝石」をおわかちしております。
子宝石は神様からの御分霊(わけみたま)である大切な石です。 子授御守はご夫婦で肌身離さずお持ちいただき、子宝石は神棚にお祀りいただくか、寝室にお祀りください。
お祀りする際は御神床(小さな座布団や木の台座など)の上に置き、寝室にお祀りする場合は清浄な場所をお選び下さい。
手作りでリングピローのような座布団を作られる方もいらっしゃいます。
赤ちゃんを授かりましたら安産祈願をお受けになり、無事出産されましたら、子宝石に「お子様のお名前」を ご記入の上、お宮参りにあわせ「森戸大明神 水天宮」へお戻し下さい。
こちらの「子宝石」はご参拝いただいた方に限り、御夫婦お一組につき一体ずつおわかちしております。
※宅配便や郵便での発送はしておりませんので、予めご了承下さい。 ※ご懐妊の時点で「子宝石」を神社にお戻しになる方がいらっしゃいますが、ご出産まで大切にお持ち いただき、無事出産されましたら「お子様のお名前」「生年月日」をご記入の上、お宮参りの際に お戻し下さい。 ※ご出産後の宅配便や郵送による子宝石のお戻しは一切受け付けておりません。 直接神社へお戻し頂ける日まで、感謝の気持ちを込めて大切にご自宅にお祀り下さい。 ☆★………☆…………★…………☆…………★…………☆…………★…………☆………★☆
水天宮 例祭 のご案内
5月4日(祝)には、「水天宮」の例祭(子宝・安産・成育祈願まつり)もございます。 赤ちゃんを望まれているご夫婦、また安産を願うご夫婦・ご家族、また御礼参りの方もぜひご参列下さい。 小さなお社のお祭りですので、皆様お立ちのままでの参列となりますが、どなたでも参列できますので、ご希望の方は当日午前9時30分までにお越しいただき、職員までお声かけ下さい。 また、祭典当日は午前10時30分以降よりご本殿にて「子宝祈願」「安産祈願」「成育祈願」「御礼参り」も承ります。 ご希望の方は、社務所・お電話にてお問い合わせの上、お申し込み下さい。 ☆★………☆…………★…………☆…………★…………☆…………★…………☆………★☆
「水天宮」 御祭神:天御中主神 御神徳:「まいられよ 子宝の福 さづかりに」と石碑に刻んである通り、古くから子宝を求める人等の篤い信仰を受けています。 左右にある丸い「子宝の石」を手でなで、お参りすると子宝が授かると言い伝えている霊験あらたかな石です。 ☆★………☆…………★…………☆…………★…………☆…………★…………☆………★☆
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当社水天宮の「子宝石」…
子授御守と一緒に持ち帰り、毎日お祈りすると赤ちゃんが授かるといわれるこの子宝石ですが、子宝石は
持ち帰ってからどのようにしたらよいでしょうかというご質問をよくいただきます
子授御守はご夫婦で肌身離さずお持ちいただき、子宝石は神棚にお祀りいただくか、寝室に祀る場合は
リングピローのような座布団の上に置くなどし、清浄な場所を選びお祀り下さい
手作りで座布団を作られる方もいらっしゃいます
ここで、先日初宮詣でご参拝下さったご家族より、ご丁寧に御礼のメールを頂戴いたしましたので、ご紹介
したいと思います
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森戸神社の神様「子宝石」のおかげで、無事元気な子供を授かりました。
ありがとうございます。
できれば女の子を希望していましたので、手縫いでピンク色の座布団を作りその上に石を置いて毎日
お願いしていたところ、女の子を授かり感激しています!!
記念に撮った写真を添付にてお送り致します。
本当にありがとうございました。
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毎日のご奉仕の中で、このようなお喜びの声を聞けることは、とても幸せなことです
お子様の健やかなるご成長とご家族の益々のご隆昌を心よりお祈り申し上げます
またぜひご家族お揃いでご参拝下さいm(*- -*)m
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お正月に初詣で神社に参拝に行くと、毎年「破魔矢」を受けられるという方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか
破魔矢は正月期間に縁起物として授与されるものです
破魔矢の意味
破魔矢はまさに名前の通り魔を破り、厄を祓うという意味を持っています。
「はま」とは元々競技に用いられる的のことを指しており、この的を射る矢のことを「はま矢」、弓のことを「はま弓」といいます。 そして、「はま」が「破魔」に通じるということで、お正月になると男の子のいる家に弓矢を組み合わせたものを贈るという風習が生まれたということです。 ちなみに女の子のいる家には羽子板が贈られました。 また、家屋などの上棟祭の際に鬼門の方角にあたる東北と、裏鬼門にあたる西南の方向に向けて弓矢を設けることもあります。 これもまた魔除けの意味が込められています。 本来は破魔弓と破魔矢とで一式になりますが、現在の多くは簡略化されて破魔矢のみがお正月に授与されるようなったようです。 神社で授与される破魔矢には、その年の干支が描かれた小さな絵馬やお守りが付けられているものなど様々、当社では、毎年干支が描かれた絵馬付きの破魔矢を頒布しております。 破魔矢の祀り方
ご家庭で神棚をおまつりしている場合は神棚の端のほうに立てかけるか置いていただければよいでしょう。
神棚のないご家庭であれば、床の間などの清浄な場所を選んで飾っていただけば問題はありません。 なお、本年の破魔矢および干支絵馬の頒布は終了いたしました。
(参照サイト:神社ナビ)
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