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初詣の後は「おみくじ」というのが定番の方が多いようで、本年も連日長い行列ができました
一般的に「おみくじ」は、個人の運勢や吉凶を占うために用いられていますが、おみくじとは神様からのご託宣で、その年の指針を与えてくれるものです
財布や定期入れなどに1年間大切に保管して、度々読み直して参考にしましょう
さて、おみくじというと「順位」を気にされる方も多いのではないでしょうか
おみくじの順位は、「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」と分けられますが(←神社によって若干異なることもあります)、吉と出ていてもおみくじに書かれている事を守らなければ凶に転じますし、凶と出ていても注意事項に気をつけていれば災い転じて福となすこともあります
なので、あまり吉凶判断に囚われ過ぎず、おみくじに書いてある内容に目を向け、隅々までよく読んでみてください
おみくじを引いたら木に結ぶ…
おみくじを木に結ぶのは、木々に宿る生命力にあやかり、願い事がしっかり結ばれますようにとの祈りを込めてのことですが、その結ぶという行為そのものに、私たちの祖先は神秘的な力を信じていました
そして、現在でもその伝統は生き続けていますが、当社では境内の木々(ご神木)保護のため、 おみくじは「おみくじ結び所」へ結ぴつけていただいております
しかし、一番良いのはお持ち帰りいただき、度々目を通して参考にすることです
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御守
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正月限定 特別縁起物のご紹介第1弾は『干支土鈴』…。
土鈴は古くからその音色により福を招き、悪魔を祓う厄除の御守として愛されてきました。
うさぎの赤い目には厄除の力が宿り、その脚は跳ねて全進することから、よい方向に発展する縁起の良い動物といわれています。
当神社の土鈴は<大><小>あり、毎年とても人気が高く、お正月期間を過ぎてからお参りにいらした方に、「干支の土鈴はもうないですか?」とたずねられることが多々ございます(´▽`*)
小さい土鈴は、毎年1つずつ12年間授与されて、「十二支コレクション」として揃えられている方もいらっしゃるようです(´∀`*) まずは、今年一年を無事過ごせたことに感謝し、新たな年を迎えたいものですねヽ(*´∀`)ノ |
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「森戸の清め塩」は、森戸大明神の神様にお供えした神聖なお塩です。
玄関や出入り口、気になる場所への盛り塩として、神棚へのお供え、お清めをしたい場所へまく、捨てにくい物(人形や長年愛用していたものなど)を捨てる際にひとつまみ入れる、お風呂に入れる(肌の弱い方はご注意下さい)、小さな袋に少量移し替え、いつも身近に持ち歩くなどしてお使い下さい。 盛り塩する場合は、玄関の両脇に直接、または白い小皿や台座の上に5〜10グラム程度、盛ります。(円錐状にしなくても結構です) 玄関や出入り口は盛り塩する前に必ず綺麗に掃除しておきましょう。 設置後は通常週1度〜月2回位の割で取り替えます。(基本的には毎月1日と15日) 湿気の多いところや水場等は、こまめに交換した方が良いでしょう。 盛り塩には客を招く、福を招くという意味や、気を浄化する作用もあります。 この「森戸の清め塩」で、いっぱい福を呼び込み、健康で幸せあふれる毎日をお過ごし下さい。 |
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6月に入り、夏のようなお天気の日が増えて参りました
寒い時は早く暖かくなってほしいと思ったものの、いざ暑くなってみると寒い冬が恋しくなる…何とも勝手なものです
さて、当社には「子授・安産・育児の神様」として広く知られる「水天宮」がご鎮座しており、毎月戌の日には多くの御夫婦、御家族が安産を願ってお参りされています
安産祈願とは、赤ちゃんに恵まれたことに感謝し、母子(母胎と胎児)の健康と無事の出産を願い、神社に参拝する行事で、日本には古くから妊娠5ヶ月目に入った最初の「戌の日」に、妊婦さんが腹帯を巻き、御守を身につけて家族でお祝いする風習があります
犬は多産でありながらお産が極めて軽いということから、安産の守護神、また悪鬼を払い赤ちゃんを守るという意味があるといわれており、この犬の安産にあやかりたいとの願いから、12日に1度訪れる「戌の日」に安産祈願を行うようになりました しかし、必ずしも「戌の日」に安産のお参りをしなければいけないというわけではありません
体調の良い日や無理のない日、また御家族お揃いでお参りできる日を選んでお参りされると良いでしょう 当社では、母体の安全と元気な赤ちゃんの誕生を祈願する安産祈祷をはじめとし、初宮詣や七五三詣、ランドセル・通園バックお祓い式といったお子様の成長過程において大切な節目のご祈祷を行っています ※ご希望の方には、「森戸大明神オリジナル 安産腹帯」をお分かちしております。
お腹帯をご希望の場合は、安産祈願ご予約の際にお申込下さい。
ご祈祷の際に御神前にてお祓い致します。 社頭にてお腹帯だけお受けいただくことも可能です。
「水天宮」 御祭神:天御中主神 御神徳:「まいられよ 子宝の福 さづかりに」と石碑に刻んである通り、古くから子宝を求める人等の篤い信仰を受けています。 左右にある丸い「子宝の石」を手でなで、お参りすると子宝が授かると言い伝えている霊験あらたかな石です。 「子宝石」 「子宝石」は御守と一緒に毎日お祈りをすると、子宝が授かると古来より言い伝えられている霊験あらたかな石です。 赤ちゃんを望まれているご夫婦には、ご希望により「子宝石」をおわかちしております。 赤ちゃんが授かりましたら御礼参り(又は安産祈願)をし、無事出産されましたら、子宝石に「お子様のお名前」「生年月日」をご記入の上、初宮詣(=お宮参り)の際に神社へお戻し下さい。
こちらの「子宝石」はご参拝いただいた方に限り、御夫婦お一組につき一体ずつおわかちしております。 (宅配便や郵便での発送はしておりませんので、予めご了承下さい。)
*雑誌「YOKOHAMA Walker」21年10/6号(平成21年9月15日発売)に紹介されました♪
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正月休みの次は、明日からの3連休… |




