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三三九手挟式のご案内

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弓馬術礼法小笠原流歩射「三三九手挟式」
−鎌倉時代より伝わる厳格な弓の儀式−


平成24年3月20日(祝)午前11時 雨天中止


小笠原流弓法の起こりは清和天皇の御代、約1100年前のこと、当時はまだ小笠原姓は名乗っておらず、弓法を確立した事により源姓を賜り、将軍家(源氏)の弓術指南役となりました。
承安4年(1174年)、天皇より小笠原号を賜り、以来将軍家(源氏・足利・徳川)の師範として、その弓術を正しく現世に伝えています。
今日の弓道の会合には矢渡し・射礼等が必ず行われますが、その射礼には大的式・百々手式・三三九手挟式などがあり、これらの儀式は室内での儀式として考えられたものであります。

古来「三三九手挟式」は、武家社会では正月4日の弓始式の時に限り行われた厳格な弓の儀式で、文武を統べる道として天下泰平を祝う射礼として行われていました。
射むしろ(射場)から的まで約20m、的の一辺の長さは前弓は八寸(陰の最大の数)、後弓は九寸(陽の最大の数)と規定され、これは易学上でも理論づけられています。
的には「杉」または「檜」を用い、前弓の板的の裏には十文字の切れ目が入り、後弓の板的の裏には三寸毎9つの井桁(いげた)の切れ目が入っています。
この板的を1尺2寸(約36cm)の串に挟んで立て射抜くことから、井桁の数より「三三九の挟物(はさみもの)」といわれています。
烏帽子・直垂(女性は水子)姿の射手が前弓・後弓の2組に分かれ、各組ごとに繰り立ち(くりたち)という作法で各自一手(2本)の矢を順番に射た後、各々の大将が一手ずつ交互に射て、大将の的中を2本と数え、合計的中数を競います。
的中した板の的が割れて四散する豪快さがみどころです。

3月20日(春分の日)午前11時より森戸大明神境内にて、鎌倉時代から伝わる小笠原流歩射を奉納致します。

どなたでもご覧になれますので、みなさまどうぞお越し下さい。


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3月3日(土)午後3時より、当社ご本殿にて「ひな祭り」が執り行われます。
ご自由にご参列いただけます。お時間のある方はどうぞご参列ください
 
数量限定ではございますが、祭典終了後には神様からのお下がりとして「ひなあられ」をお頒ちしております。
小さなお子様や女性の方を優先にお渡しさせていただきますので、ご了承ください。
 
 
 
神様にお召し上がりいただくための飲食物である「神饌(しんせん)=お供え物」も、ひなまつりの
場合は「ひなあられ」をはじめとするお菓子、「ひなまつり蒲鉾」、「白酒」など特徴的…
 
例年多くのお子様連れのお母さまや男女問わず崇敬者の方々にもご参列いただき、盛大かつにぎやかな楽しいお祭りとなっております。

 
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ひな祭りは、女児の健やかな成長と幸せを願う大切な行事です。

 
「桃の節句」としても親しまれているこの行事の起源は、遥か奈良時代にまでさかのぼります。
誰もが雛人形を飾ってお祝いするようになったのは、江戸時代半ばを過ぎてからのことで、もともとは古代中国で旧暦3月最初の巳の日に行われていた祓いの風習が伝わったものと言われています。
江戸時代に定められた五節句(七草粥・桃の節句・端午の節句・七夕祭・菊の節句)のひとつである桃の節句(上巳の節句)は、古代中国では厄日とされており、この日に身の穢れを祓う風習がありました。
草木や紙などで「ひとがた」といわれる人の形を作り、これに身の穢れを移して自分の身代わりとし、川や海に
流しました。
日本においても、古来、巳の日の祓いとして草木や紙で「ひとがた」をつくり、災いを払うために川や海に流していました。
やがて中世になると人形が現れ、平安時代には宮中や貴族の間で「ひいな遊び」というお人形遊びが盛んに
なりました。
この「ひとがた」と「ひいな遊び」が自然に結びつき、それが自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展し、人形作りの技術が発展し立派な雛人形ができてくると、雛人形は流すもの(流し雛)から飾るものへと変化していきました。

当社においても、ひな祭りの最後には流し雛の原点である「ひとがた」を大海原に流し、穢れを祓い、災厄祓いを願います。
 
葉山郷総鎮守 森戸大明神(森戸神社)ホームページ
http://www.moritojinja.com/
 
森戸大明神(森戸神社)twitter

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2月4日(土)・2月5日(日)午後3時より森戸大明神ご本殿におきまして「開運・厄除・諸願成就 特別護摩焚上祈願祭」が執り行われます
 
「開運・厄除・諸願成就 特別護摩焚上祈願祭」は、年3回(2月の第一土日曜日、9月7日の宵宮祭の後)執り行われる当社の伝統神事で、毎回100名を超えるご参列を賜り、盛大かつ厳粛に斎行されております
 
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宮司をはじめとし、神職が「大祓詞」を奏上…
 
 
 
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各種願い事、お名前の書かれた護摩木(ごまぎ)を焚き上げ、火の力をもってより強く祈願を行います…
 
 
今回も年初めの祈願祭ということで、「厄除祈願」の御予約を多くいただいておりますが、厄除祈願以外にも
「子授」「安産」「心願成就」「除災招福」「病気平癒」「家内安全」「商売繁昌」など各種祈願を受け付けております


 
 
葉山郷総鎮守 森戸大明神(森戸神社)ホームページ
http://www.moritojinja.com/
 
森戸大明神(森戸神社)twitter
お正月への準備でブログの更新が滞っている間に、『東京すてきな縁結び』に掲載されていました
 
東京を中心に、50社ほどの社寺が掲載され、縁結びの為の本ということもあり、色使いがとっても可愛らしい本になっています
 
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お正月まであと10日を切り、愈々慌ただしい日々になってまいりました
 
準備万端で皆様を御迎えできるように、残りの日々を全速力で駆け抜けたいと思います
ブライダルフェア
−葉山の海辺で神々に見守られながら縁結び挙式− 
平成23年12月18日(日)午後12時30分
 
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挙式間近なおふたりをはじめ、これからご結婚される方々の門出をお手伝いさせていただきたく一環として、
本年も「葉山ゲストハウスC33様」「湘南ウエディング情報センター様」のご協力の元、ブライダルフェア
「神前模擬挙式」を開催いたします。
 
鎌倉時代より800年余りの歴史を誇る森戸大明神で、さわやかな海風と波音を感じながら、本番さながらの
荘厳優美な神前結婚式を実際にご覧いただけます。
神前結婚式は、神様のおはからい(御神縁)によって結ばれた二人が、神様の前で苦楽をともにして明るく
楽しい家庭を築き、子孫の繁栄をはかることを誓い合うものです。
雅楽の音色に包まれ、三献の儀や誓詞奏上、巫女舞など格式高く厳かに執り行なわれます。
厳かな雰囲気を参列者の目線でぜひご体験下さい。

模擬挙式後は社務所にて和装衣裳の展示・試着体験もあり

ご希望の方は「葉山ゲストハウスC33」「湘南ウエディング情報センター」までお問い合わせの上、お申し込み下さい。

※要予約
 12/15(木)締切
※神社ではご予約いただけませんので御注意下さい。
 
葉山郷総鎮守 森戸大明神(森戸神社)ホームページ
http://www.moritojinja.com/
 
森戸大明神(森戸神社)twitter

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