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6月16日 午後2時より恒例の潮神楽を斎行致します
葉山町漁業組合が主催となり、江戸時代から続くお祭りです
どなたでもご覧いただけます
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色々な祭事・行事
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本日は午後3時より、境外末社である真名瀬熊野神社の例祭を斎行致しました
お天気にも恵まれ、平日ではございましたが多くの方にご参列いただきました
恒例となりました湯立神楽も藤沢皇大神宮宮司様、藤沢白旗神社宮司様、藤沢諏訪神社禰宜様にご助勢いただき無事に奉奏致しました
物が豊かな時代にあって、神楽で配る飴ちゃん一つに目をキラキラさせる子供たちの様子は、神事の大切さを改めて実感させてくれます
真名瀬の皆様、本日は誠におめでとうございます
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5月4日(土)午前10時より摂末社の一社である水天宮の例祭を斎行致します
本社の例祭とは異なり外での御参列となりますが、毎年多くの方にお参りをいただいております
今年も晴れ予報です
祭典終了後の10時半より、30分刻みで御祈祷も受付ております
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昨日、森戸川に鯉のぼりを掲揚致しました
ご参拝の方から、「今年はいつごろ鯉のぼりが泳ぎますか?」とご質問いただいてから三日、今年も元気に泳いでおります
恒例祭祀でございます「尚武祭」
今年も 5月5日 午後3時から執り行います
どうぞお子様とご一緒にご参列ください
※GW中ということもあり、海でのレジャー後のご参列される方もいらっしゃいますが、砂などは落としてからご本殿にお入りください。また、お酒をお飲みになられている方のご参列はご遠慮いただいております。
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本日は午前10時より祈年祭を執行し、五穀豊穣、産業の発展、国家国民の繁栄を祈念致しました。
当社の祈年祭は古くより春分の日に行われ、御祭りに併せて「弓馬術礼法小笠原流鎌倉菱友会」の方々による奉納が行われています。
草鹿が行われている時期もありましたが、現在は三三九手挟式が奉納され、境内に厳粛な空気を運んでくれます。
三三九手挟式
古来三々九手挟式は、武家社会では正月4日の弓始式の時に限り行われた厳格な弓の儀式で、文武を統べる道として天下泰平を祝う射礼として行われていた。射むしろ(射場)から的まで約20m、的の一辺の長さは前弓は八寸(陰の最大の数)、後弓は九寸(陽の最大の数)と規定され、これは、易学上でも理論づけられている。的は杉又は桧の板的を用い、前弓の板的の裏には十文字の切れ目が入り、後弓の板的の裏には三寸毎の井桁(いげた)の切れ目が入っている。この板的を串に挟んで立て射抜くことから、井桁の数より三々九の挟物といわれている。的の裏には邪魔退散の4文字が形が見えないように書いてある。
菱友会の皆様、本日はありがとうございました。
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