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まもなく年度が変わり4月へ入ろうとしています。
4月の前半は摂末社の御例祭が続きます。
4月6日には、古くは家畜の神様として現在ではペットの神様としての信仰のある『畜霊社』の御例祭です。
昨年も多くのご参列を賜り、家畜・ペットの健康なども御祈願致しました。
4月8日には、おせき婆さんなどと呼ばれ親しまれてまいりました『おせき稲荷社』の御例祭です。
咳の止まらない方や喉を使う職業の方などから信仰があり、著名な歌手の方などからもお参りいただいております。
摂末社のお祭りについては、拝殿が無いため外にてご参列をいただきますのでご了承ください。
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色々な祭事・行事
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本日、午前11時から小笠原流鎌倉菱友会のご奉納により『三三九手挟式』が執り行われました
風もなく良いお天気に恵まれ、厳かに静寂の中で執行された歩射の雰囲気と的が割れた瞬間の心地よい音に、ご覧になられた方達も満足していただけたのではないでしょうか
流鏑馬のような躍動感は無いものの、『静』の荘厳な雰囲気を味わう事のできる素晴らしい歩射でした
大将戦の緊張感が良かったですね
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二月もあっという間に過ぎ、3月に入りました
二月後半は研修が重なり、バタバタする日々を過ごしました
27日には鶴岡八幡宮において、「震災に備えて」という事で午前中は救命講習を、午後からは宮城県石巻市鎮座北野神社 宮司様のお話と防衛大学院 名誉教授様のお話を拝聴致しました
15年前に受講した救命講習ですが、現在では胸骨圧迫や人工呼吸以外にもAEDの使用方法なども含まれており、非常に有意義なものとなりました
また、午後からの宮司様のお話は被災された生のお声と現状を航空写真を使いながらご説明いただき、今後の中長期的な支援というものの必要性を強く感じるとともに、4年間で70%と予想される関東の震災への備えの重要性というものをご教授いただきました
29日には、神奈川県神社庁において東日本大震災からまもなく1年が過ぎようとしている中、神奈川神道青年会の震災復興支援活動報告の場を頂戴し、県内宮司様、氏子総代の皆様の前で発表致しました
また、中越大震災で被災された新潟県鎮座蒼柴神社 禰宜様の復興への道程について貴重なご講義を賜り、興味深く拝聴致しました
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本日、天皇陛下御病気平癒祈願祭を執行いたしました。
一日も早い御回復お祈り申し上げます。
御静養の際に陛下も御覧になられている葉山の風景は、今年一番の清々しさで皆さんを迎えています。
陛下の御病気も今日の風景のように清々しく御回復されるという予兆だと思います。
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毎月1日と15日の午前9時より、月次祭を斎行しております
大神様に世界平和、国家安寧、皇室の彌栄、氏子崇敬者の平穏無事などを祈願するお祭りです
毎月20名ほどの氏子崇敬者の方にご参列いただいております
どなたでもご参列いただけます。どうぞご参列ください
次は2月15日(水)午前9時〜斎行致します
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