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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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個人稽古会

本日個人稽古会。

個人稽古会では、その人の身体の状態をよく観察してから、その方に在った稽古の進め方をする。

身体のバランス、呼吸の深さ、気の情報をみて、調え内容を作る。


本日の状態は左重心、中丹田の重心、前方への気の方向性より左右への広がりが自然な状態。

※気という表現は不確かなエネルギーを指すのではなく、意識の方向性の意味。

基礎稽古から入り、声の伸びや呼吸の深さを稽古する。これはかなり安定している。

摺り足もまだ軸には入っていないが上下動はなくなってきた。

剣の構え、外身に力が通っていて軸はまだ。

剣の振り、振ることによって全身が機能するようだ。

止まっているよりも動くと質を発揮する身体だ。

振りはかなり良くなっている。

杖の操作に入り、ぶつかりを感じていただいた。まだそれを感じる段階。
しかし指の当たりはよい動きをしていた。

そしてやわらの身意動放。身意動放は呼吸と意識、筋肉を緩やかに伸ばし動作する、すべてに通ずる身体動作の基礎稽古。

前回お伝えした、基礎動作は身体がよく覚えていたようで、かなり楽に動作が行われていた。

最後に自己調整を体感していただき稽古は終了。

終わって身体を見ると、重心は下丹田に落ちていた。

指の鋭敏な動きの質問を受けたが、いくつかその指の連動や稽古法、意味など簡単にお伝えした。

次回もう少しそこはお伝えできたらと思う。

終わってから少し、いろいろなことをお話しする時間が在り有意義な時間を過ごせた。

次回稽古も楽しみである。

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