ここから本文です
身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

書庫全体表示

〜集中の月曜日〜

さて本日も毎週の朝稽古。

礼法、摺り足、呼吸、発声、剣の構え、身意動放基礎型五本 触れかた、などを稽古した。

いずれも身体を感ずる稽古である。※当会でいう身体とは心も含まれる。

○礼法では座り方の姿勢、これはそれぞれが気づいてくるのが望ましい、見取り稽古。
礼の時は腹筋は緊張の中のゆるみの状態。

○摺り足では重心の意識と拇指球に接触点の繊細さに注意。慣れればそれが当たり前。

○呼吸発声はいつものごとく自分の身体の状態と比例しているので常にチェック。

○剣の構えで身体の中心を要とした三軸を体感する。斬りでは真向は腰の上下動、袈裟斬りでは捻じれぬように中心を意識、斬りの最中の集中度が大事。

ここまでの稽古で、身体のコアにアクセス。

○それから身意動放で筋肉を正しく緩めていく。
基礎型五本動作は、重心正中線、に加えて意識の解放、ゆっくり動くことによるインナーマッスルへのアクセス、各筋肉の連動、空間把握などを解放体で動作する。

○最後に最も難易度高い触れの稽古。
触れかたはとにかく皮膚に到達するまでの所作を正確に行い、自身のマインドも緊張することなく、自身の身体を知り、感じ動作する。
相手に触れるという気持ちはエゴが生じやすい。無心を心がけ、相手の身体の声を聴くように所作するのがコツである。

月曜日はだんだんと集中度が上がってきた。
これからもこのままいきます!

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事