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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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昨日の稽古は子どもたちだけだったが、のびのびと出来たと思う。

普段大人たちと一緒にやっている子どもたちは緊張が解けたのか良い動きをしていた。

杖の動きを自分で自由に動いてごらん。

そういうと、どんどん自分の動きを作り上げていった。

自分の自由度を上げて!

そういうと、こんな動きもいいですか?と。

どんなでもいいよ。

子どもたちはのびのびと稽古に入っていった。


大人の思考というのは縛られるのが当たり前、知らぬうちに制限の中に生きている。

しかし子どもは、隙あらば、遊ぼうと思っている。それがよいのだと思う。

もちろんやらねばならぬ型、というものは大切でしっかりとその中に身を置き心を置く。

それを踏まえて、自由という自分の可能性は大事に伸ばさねばならない。

当身、突きの稽古も、素手武術であるから、いつもは約束組手である。
しかし昨日は自由組手。

好きなところを狙って、ヤワラでいいからそれを流れるように捌いて。

難しそうであったが、それでものびのびと行っていた。

私も加わったが、突きを出していると、それを思わぬ発想力で関節技まで発展させていた。
私は左肩を故障しているので、それだけことわって、何本も突きを繰りだしたら、全力で左肩を極められてしまった・・。う・・。と思ったが、そこは稽古だから・・。
しかしその後三本ぐらい肩をキメに来た。・・。しかしのびのびと自由を得る子どもの心のほうが大事。いいよ!と。

しかしだんだん調子に乗ってきて顔面の寸止めも忘れてバシッと・・。左目に、さすがにそこは,オイ!、丁寧さと寸止め忘れるな!と。

と、たまには子どもたちだけの時はこういう稽古も良いものだ。

その後も中学生とのマンツーマン稽古。これも集中が切れずに、明確に稽古出来た。
いつもなら出来ぬ杖の動きを1対1なので、徹底的に稽古したら上手くなった。
出来ぬところから出来るところまで力みや、心の遣い方などを伝え、それが理解できたようだ。

久しぶりに、稽古が響いた感じがした。

お疲れさまでした!

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