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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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〜稽古衣と身体〜

稽古衣を着て稽古するのは当たり前だが、それにも意味がある。

簡単な服装、動きやすい服装でももちろん最初はかまわないが、稽古をしていくとその動きの変化が分かってくる。

帯をぐっと締めた身体と、ゆったりとしたふわふわの服装だと、身体の締まり意識の容が違う。もちろん剣術等の稽古の話だ。

簡単なスポーツウエア等で正座をするのと稽古衣では違う。

これは生地もそうだが、ゴム製品であろう。紐で結ぶ身体と、ゆるくともゴムで締め付ける身体では、やはり動きが違う。

ゴムは毛細血管にストレスをかけてしまうが、紐はそうはならない。

それに稽古衣は着た時の身体の触れ具合がちょうどよい。

当稽古会はみな稽古衣を着ていただくが、そういう意識で心新たに稽古衣を着ることも稽古の一つと思う。

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