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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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〜関わりの世界〜

慣れ過ぎてしまうと大事なことを忘れてしまう。

慣れの動きではなく「大切に動く」「大事に動く」

そう思う。

身体は昨日の身体ではない、今この瞬間ですら変わっている。

そういう動き続けている身体として捉える事が、身体に向き合える、相手に向き合えるのだ。

静かな声は相手に響く、やわらかな力は相手に伝わる。

追い越さない心は相手を尊重する。


相手の背中を触れる。

いつもなら動くのに動かない、そんな心では身体を物質としてしか見て居ぬ証拠。

動かぬものを追い越し、自分の我欲の通り動かすなど、技ではない、まして術などではない。

生命という相手と向き合うならば、こちらも生命として響き合う心触れでなくてはならない。


たとえば緊張という身体をさまざまな角度から見なければならない。

必要な緊張なのか、解ける緊張なのか、力を発する緊張なのか。

さまざまな角度で身体の変化は起こる。

その変化を感じ、全体としてそれを捉え、向かっている動きに沿うことが大事である。

大事に大切に感じ合うことが関わりの世界である。

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