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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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〜自己修練の考察〜

動きの中には、動、静、流、直、無、とあるがこれらの動きを稽古出来たとき、

動きは、芯から心その先の真まで行く。

なかなかこれらの動きの極意まで修行していく方もいないが、動きは、表側の日向の部分にあると思っている。

しかし実際は、動きを学ぶということすら考えない。

これらの事は自己修練の中で極めたいと思う。

たまに稽古の中で、流無の動きをしようとするが・・まだ時期ではないかもしれないと感じる。

最近自分の動きの中で感じることは、流無が発動しだしたこと。これは説明は出来ぬが、
動きでいえば、重心を落とした正確な動きが自由になった、と表現するのが近いか・・。

毎朝の奉納鍛錬〈自己修練)で静から流無に繋がり、舞が発動する。以前はそれが動に移行していたが、流無のまま静から心へと移りつつある。

これは自分の事なので読んでいる方はスルーしていただいて、閉じていただいて構わない。

稽古でお伝えしている、武術、舞、呼吸修練、意識解放、空間把握、軸、正中線、組鍛錬、これらを自己の動きの中で一つにつなげ、そして解放できたときに、動きの五大要素の意味が見えてくる。

昨日月曜稽古で、舞を行ったときに、流無の感覚になった。
まだまだであるが、動きが何かを伝えているのは確かなようだ。

期待をせずに、稽古を重ねて、時々を感じようと思う。

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