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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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感覚を人に伝えるのは非常に難しい。

感覚とは自分で感じてそれを広げていくもので、伝えるものではないかもしれぬ。

観る世界がみんな違うように感じ方も違う。

それぞれの道を稽古すればよいことかもしれぬ・・。

同じ動きなどということはなく、人が変わればみな違う感覚で動く。

その中で心を開いて視野を広げていくものが、その感覚に触れられるのかもしれぬ。


さて本日も自主稽古は何度も杖を落としてしまった・・。

この原因は分かっているので納得しながら稽古を続けた。

駄目な時疲れている時はそれなりの身体で臨む他はない。

身体は少しの心の疲れや不安で筋緊張を作り動きを鈍くする。

心と身体の関係は面白い。


気づくと変わる体。

左半身が動かない、そう認識するだけで動こうとするから体はすごい。

左膝が動かない、そう気づくことで全身が働きだす。

つまり鈍く、何にも感じない時は健全なのではなく、感覚が鈍くなっている証拠。

だから、駄目な時動かない時は、それに気づき、そこから稽古と思って動いている。

本日はそのような気づきであった。

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