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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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〜楽からの・・先〜

本日は稽古がなかったので、その分長く家での稽古ができた。

朝の錬体から素振りなどの稽古を行うが、長くできるときは、そのやる種目がどんどん増えてしまう・・。数にならぬように気をつけなければならない。

つまりそれは考えるということである。

普段の稽古は考えるより行うことだが、自主稽古の時は考えるようにしている。

あくまで研究稽古の事であるが、迷いとは違う。

今もちょうど夜の自主稽古を終えたが、突きの軽さが気になる。

そういう気になるいくつかの事をしっかり、つきとめることが大事である。

朝の祝詞などもそうだが、慣れてくるとそこに気を乗せることを忘れて、ながら祝詞になってしまう。他の事を考えても出来てしまうという慣れは、一見備わっているようだが、芯を捉えていない証拠だ。

慣れてくると動きは楽になる、しかしそこが問題なのだ。
楽で気持ちの良いところが技の本流と思いがちだ。
しかし、そこから考えることが出来ると、もう一つ扉が拓く。

明日は朝と午後の稽古がある。

気づきの稽古となるよう、やってみるか!

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