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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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〜身体動作学びの会〜

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この前の日曜日の『身体動作学びの会』は、体を実感する、という稽古であった。
我々が毎回の稽古で追い求めているのは、果たしてこの動きに変化はあるのか?ということ。

ただ腰を落として手を振らずに歩く摺り足。

相手と対峙したときの重心の位置と、その後の捌き、、

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摺り足はやる前と後では、なぜか肩の可動が深まる。肋骨の解放や僧帽筋のゆるみなどが感じられる。

これは理屈よりも実践しなければ、その意味を追うことはできない。

解放するためにあえて静かに肩や歩幅、蹴り足に制限をかける、すると、身体は変化するのだ。

相手がパンチを打ってくる、体をかわし素早く移動、というのが普通だが、このときも重心を決め、しかし居着かぬように捌くと、やわらかに、いなすことができる。

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方法を先に知るのではなく感じで、やってからその意味を探究する。

そんな実践稽古会であった。

次回また11月2週目あたりの日曜日を予定している。

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