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身体動作とkazetakenobujutsuのブログ
武の動きが癒しとなり道を拓く

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〜触れ〜

先日の身体拓きの稽古では「触れ」についてを行った。

各稽古会でも触れについてはよく稽古しているが昨日はまた違う視点での触れであった。

触れはあくまで対象は相手、しかし昨日の稽古では自分と相手の触れを同じにする。

そんな稽古をした。

これは言葉で書いても仕方のないこと、稽古してみなくてはそれがなにを言ってるかは分からぬもの。

だが、まあなんというか書くことにより自分でも其れをふりかえりたいので記す。

自分に触れるように相手に触れる。

自他一体。

そもそも人は同じではないということを認めてから、個であるということを認めてからこの稽古に入るのだ。

他人という意味を実感して初めて人の身体に触れることができる。

自分のように相手を大事に触れる。出来る出来ないではなくそれを体験する。

何度もそのようなことを稽古していると、大事とは何か、ということに気づいてくる。

相手と違うとは、尊重することなのだという気づきになる。

そんな気づきがはじまると、触れの感覚が相手を触れているのに自分を触れているような大事な感覚になるのだ。

とても深い感覚を得た気がした。

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